レガシィB4経年車ガラスコーティング欲張りプラン

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

前回投稿は冒頭にカービューティープロTACKさんをご紹介致しました。

引き続き今回も少し掲載しておきます。

これを続ける事で検索上位に入り、一般の方からのお問い合わせが増える事を切に願います。

カービューティプロTACKさんとは、共にディーラー施工で作業を行なっていた時に技術共有を致しましょうと取り組みました。

それぞれのノウハウを共有し、一度二人で経年者1台を仕上げたらどんなスピードで終わるかトライをした事もありました。

日々一人漠然と作業をこなすよりも、近い環境の施工者が力を合わせると、2倍どころじゃない能力となるのを知ったのです。

それってTACKさんの技術力の高さを知った事でもあるんですよ。

ディーラー仕事の場合、スピードが勝負となりますので、いかに効率よく仕上げるかを熟知しています。

なるべくリスクを下げてお引き渡しにまで結びつける段取りは素晴らしいと思います。

https://blog.goo.ne.jp/cbp-tack   ← カービューティープロTACKさんのブログです。

https://www.cbp-tack.jp/profile.html  ←カービューティープロTACKさんのHPです。

このブログをご覧下さったで、上石神井周辺、杉並区、武蔵野市の方。

愛車のリフレッシュをご検討の方、是非ともお問い合わせしてみてください。

よろしくお願いいたします。

(もちろんカービューティープロ115もお忘れなくw)

このサイズ感、とても扱いやすい大きさです。

そしてまだまだ乗れるクルマなんです。

そんなオーナー様は突如来店されてご相談を受けました。

ボディーリフレッシュは至って簡単。

加えてドアエッジモールが剥がれ始めていた為、それを剥がす作業も加わりました。

モールは新車時に傷を付けたくないから取り付ける方も多くいらっしゃいますが、

こればかりは百害あって一利なし。

長く所有される際、剥がれるって言う現象までは想定していないでしょ?

剥がれたら見窄らしくなり、剥がす際の塗装面も剥がしてしまうリスクが付きまといます。

また両面テープで貼られていた場所、残留溶剤の影響で塗装が膨張している可能性もある。

それらはどうする事も出来ませんが、経年で状態変化してしまいます。

ドアエッジモール、それならばプロテクションフィルムを貼りましょう!その方がまだ良いですよ。

ご入庫時は雨の後、ボディーも汚れていましたし、よっしゃブラックだ!って事で気合も十分入りました。

汚れた状況を見て保管場所の環境も推理したりします。

このレガシーの場合、右側面はあまり汚れていない。

壁に沿っているのが右側なのかな? すると左右で傷の入り方が違うなとか、いろいろ考えます。

この年式のレガシーともなると、塗装がだいぶお疲れな状態です。

スクラッチも入りやすい、洗車も力弱めで、あまり強いケミカルはシミになりやすい、マスキングも塗装が反応しやすい状態なので長時間できないなどなど。

経年者でも何をすべきで何をしてはいけないのか、それで仕上がりが全く違ってきます。

今回の場合、マスキングは要所要所。研磨もなるべく熱を入れずにソフトに磨き上げる事に注力致しました。

そして完成!

6月の施工、結構タイトなスケジュールだったので撮影を省いてしまいました。

ボディーへはPCX-S7を施工。

ちょっと耐溶剤対策を施した上での施工を致しましたのでシミなどは発生しておりません。

本来コーティングプラスは有料なのですが、塗装に耐久性がない場合はあえて耐久性を保たせる事も致します。

このレガシー、大切に乗るあまり、あまり距離の走っていないようで、ディーラーからもたまには「もっと乗ってください!」と言われるそうですw

良いクルマなのですが、塗装が年々弱くなっていくので、お手入れも年々デリケートになっていきます。

仕上がるとほんと綺麗です。決まると光が乱反射しない為ソリッドに見えます。

でもこのブラックは、ソリッドではないんですよ!

そして欲張りプラン、ガラスも全てクリーニングを行い油膜を除去。PGS-33シラン系で仕上げです。

経年車で、ボディーもリフレッシュされ、ガラスも水垢なく綺麗になったらいかがですか?

昨日まで運転しづらかったのに、今日から雨の日でもストレスなくなるんです。

また、クルマに乗って出かけてた先で愛車を見つめる、美しくなった姿に「まだ乗り続けよう!」と決意を決められたり。

私はそうですw

ドアエッジモール、塗装へのダメージもなく綺麗に仕上がりました。

細部クリーニングも行いましたので、カルシウム化した汚れ類もスッキリ。

ホイールに至っても焼きついたダスト類も綺麗に致しましたので内側のリムまで発色良いシルバーになっています。

大切にしたい思い、十分わかります。

今のレガシーにも精通するデザイン感、でもこれ5ナンバーサイズのボディーなので取り回しがすごく楽。

そして最後の4ドアハードトップ。貴重ですよね~~

今のレガシーでは考えられないデザインです。

ハードトップのポイントは、サイドのガラスに一体感を表現させることができます。

トータル的にリフレッシュできるのがこの欲張りプラン。

当店ならではの施工方法です。

綺麗になった愛車を見て、オーナー様も大変お喜びになられていました。

是非とも引き続き大切にしていただき、これからは沢山乗ってあげてください。

エンジンは動かしてナンボ!回してナンボ!です。

回してあげる事でより元気なエンジンになっていきます。

この度は当店ご利用くださいまして誠にありがとうございました。

お困りな点などございましたら何なりとご連絡ください。

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