SUZUKIハスラー経年車ガラスコーティング

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

暦の上では立冬過ぎ、季節は冬なんだな~と思わせつつまだ暖かい日が何日がありましたよね。

でももう朝は冬の寒さを感じるようになりました。

ここ最近も10時半には寝るようになりまして、すると朝は自然と5時半に起きるようになる。

この5時半起き、まだ日の出は迎えていませんが、この時に行うのがブログの原稿作成と更新です。

これまで夜やっていたのですがなかなか頭が働かず、無理だから放置!ってなっていたんですが、

朝やりますと結構スムーズに済ますことができます。

ブログの更新がなければ、そのままバイクで早朝ツーリングにも行ってしまったりw

夜明けの頃は結構気持ちが良いんです。(寒いですけどw)

さて、12月の施工枠、経年車ならば1台、新車ならば2台はいけるかな?と行った塩梅な状況です。

年内施工でお考えの方、お早めにご連絡ください。

今回はスズキハスラーの経年車、こちらをご紹介いたします。

お電話で施工のご依頼と日程を決めさせて頂きました。(9月下旬)

施工内容は経年車欲張りプラン。

一つ思い出しました。これはご注意ください。

経年車のプランで欲張りプランがありますが、ポリマーは対象外です。

ウィンドガラスの施工を含める欲張りプランで、ポリマーのコースは設定していませんのでご注意ください。

来年に向けたホームページの更新は、その辺も少しわかりやすくするように加えていきます。

話は戻りまして、軽自動車なのである程度の予測はついていました。(しかしそれが甘い考えでした)

お預かりの段階で無数の落ち葉と木の実、そして全体的に艶がない・・・

5年経過したので再施工をお考えになられたようなのですが、どうしたらこうなるのというくらい

水平面が痛んでいたんです。

ご自宅周辺か、ご自宅の駐車場に木々があり、常に樹液やら落ち葉やらにさらされているのか???

もみの木があるのでしょうか???

ご来店の時に車を見て言葉を失ったのは言うまでもありません。

洗車の回数も極めて少ないのかな?汚れが酷くなり、そのまま放置する方向に至ったのかな?

など、あまりの汚れ方にここまでに至った経緯を考えてみたりもします。

さて、どうやってクリーニングしていくか~と考えつつ、段取りを決めていくのですが

汚れ方でどんな汚れが一番酷く固着しているのか、それを見極めてまずは方向性を決めていきます。

鉄粉の酷い状態であるならば、鉄粉除去剤にて洗車。

泥汚れで艶引けをしているようであれば、アルカリ洗車。

カルキや固着物中心の汚れであるならば・・・マル秘です。

そんな感じで、クリーニングの仕方は一般の方が絶対に行わないやり方で効率よく汚れを落とすようにしています。

そしていきなり完成。

ちょっと状態が状態だったので、磨きに集中しなくてはならず、途中経過も撮影しませんでした。

いつもの距離感で撮影しますと極めて綺麗に磨けている!艶が戻っていると思えますでしょ?

あまりにピンホールが凄すぎて、正直磨き過ぎればクリアを抜いてしまう恐れがあったので無茶はできませんでした。

欲張りプランではガラスのカルシウム化した固着汚れも全て取り除きます。

その上でPGS-33の施工を行い撥水させます。

オーナー様もご高齢な方なので、常に綺麗にしておかなきゃ!などと言えません。

でも、放置だけはやめましょう。どんな洗い方でも良いんです

汚れをそのままにしてしまうと、車の塗装はあっという間に傷んでしまいます。

あまりに状態の酷いところからスタートしまして、可能な限り綺麗にリフレッシュさせて頂きました。

ただ、ルーフだけは・・・

このピンホール、そして窪んだところに深く長いイオンデポジット・・・

水の行き場もなく、そこに留まった時からスタートし、常に汚れがそこに集まるようになり

最終的にはそこに集まった汚れ達により、長く大きなイオンデポジットを形成してしまった・・・

ストーリーはこんな感じでしょう。

瞬間の力は弱くても、時がじわじわと進行させる自然界の力。恐ろしいです。

コーティングはPCX-S7で仕上げましたが、ガソリンスタンドでも構いません、洗車をこまめに行うようにしてください。

ますます寒くなっていき、水も冷たくせ洗車も億劫になってしまいますけど、車を大切にされたい方は負けずに挑んでいただき

風も引かない強い身体を作って、車を綺麗にしてあげてください。

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