2台の新型ジムニー新車ガラスコーティング

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

おかげさまで今年の終わりも見えてきました。

今日のご予約で11月も埋まりまして、12月のスケジュールも以下の日程のみとなりました。

12月16日月曜から21日土曜まで

12月23日月曜から25日水曜日まで

新車ならば2台から3台?経年車ならば2台

このスケジュールは早い者勝ちになります。

新車ならば年内に全て終わらせて手間いらず状態に

経年車ならば年内リフレッシュした状態で新年を迎えられます。

どなたも次にお問い合わせをいただいた場合、12月のこの日程の中からのご案内となります。

お早めにご連絡いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

もしも埋まらない場合、私の車の実験を行いますw ← なんとかしてこれを終わらせたい。

さて、タイトルの 2台の新型ジムニー

ご依頼で続くときは続くもんですね~

まずはブラックから

施工は新車ガラスコーティングのみ

コーティングはPCX−S7にて仕上げました。

気になった場所は!

ボンネットの保護フィルムの糊痕

それと

ルーフの細かな傷なのか糊痕なのか???

背面タイヤも取りまして磨き。

1箇所加修も発見し整えまして

完成です。

加修箇所もスッキリして

ルーフの傷?も痕跡なく。って言うか新車磨きでガッツリ磨き込みしないのに研磨出来たってどんだけ柔らかいんだって(汗

背面タイヤは外し、代わりにバックパネルを装着

さすがはジムニー、細かなパーツが出始めているんですね~

1台目のジムニーなので内外隅々研究しました。

インパネ類はとても使いやすそうなデザインですね~

昔のパジェロを思い出させます。

シフトレバーもフロアー直結だとしたらミッション直結。

パワーウィンドウの操作ボタンもセンターに集約。合理的です。

ルーフエンド、この接合部分など見ると先代ゲレンデのようにも見えますが

いやちょっと待てよ?先代ゲレンデのコピーではなくて、初代ジムニーのオマージュじゃないのかな?

そう思えてきました。

だとすると、フロント周りも見ればそう見えてきて、初代ジムニーの作りもこんな感じだった

デザイン的にも先代ゲレンデかと思われてもおかしくなく、それだけゲレンデの存在感が強いということになるのでしょうけど、初代ジムニーの存在をすっかり忘れていたんですね~

フロント周りは2代目ジムニーのような感じにとれます。

まとめると、今回のジムニーはこれまでの集大成というべきでしょうかね~

今では納車まで1年待ちとか???

2台続いた理由も同時期に1年近く前に契約されてここにきて納車されたらしいのです。

そんな話を色々伺いまして、2台目に続きます。

2台目はベージュ。パールが入っているそうですが自然光ではわからない(汗

ご依頼はフィルム施工と新車ガラスコーティング

フロントガラス、全くの平ではない。微妙に湾曲していますので成形が必要。

施工前透過率は73%。やや低めですね。

でも国産車なら一般的な透過率と言っても良いでしょう。

ここでフロント3面施工に関して皆様にお知らせいたします。

ここ最近でもご相談がありましたが、特にトヨタ車に限る話。

もしも施工をお考えになるようでしたら、事前にディーラーにて施工しても良いのか確認をしてください。

車検残が1年切っていてフロント3面施工して、いざ車検で入庫しても入庫拒否になったり

剥がすことを要求されたりする可能性があります。

そうなっても施工費用の返金等一切応じる事はできませんのでご注意ください。

現在ディーラーさんの認識では、フロント3面にはいかなるフィルムであっても施工した車両は入庫禁止とする。

そういう温度があるようです。

ディーラーさんに入庫されない方は別ですが、ディーラー入庫を続けて行かれる方はくれぐれもご注意ください。

(それを言ってディーラーで遮熱フィルム施工を推奨していたら拒否理由にもならないんですけどねw)

フィルム施工終了。

フロント3面にはIKC シルフィードFGR500を施工。

施工後の透過率、72%です。

フロントガラスは80%。

数値的には全く問題ないんです。

リア3面にはIKC シルフィードSC7030を施工。

もともとプライバシーガラスが入っていますので、そこへの追加アクションはあまり濃くなりすぎず。

透過率30%のフィルムをインストールしてこの暗さとなりました。

コーティングはPCX−V110を施工。

ジムニーのコーティング方法は、メルセデスベンツのゲレンデと同じやり方で施工しております。

手順は、ルーフとボンネット先に終わらます。

特にボンネットはフェンダーが入り込んでいるので、その奥まで塗るためにはボンネットを開けておかねばならななく、そのためには水平面を早く終わらせておくことが重要なのです。

ベージュのカラーを用意するあたり、やはり初代ジムニーを意識していると思いませんか?

とても明るく良い色です。

これと同じ色で以前にご相談をいただいた方がいました。

3ヶ月に1度の洗車で機械式駐車場の最上段に止めているが、そんな環境でも耐久性あるコーティングは?

正直ない!

もっともこの質問から見えるのは、すべてコーティングに頼るという考え方です。

コーティングは何もしないよりも保護します。雨からも紫外線からも。

でも雨に含まれる汚れ類、それが堆積した後の酸化、自然界から守れってどれだけ人に頼るんですかって話です。

ご自身で何もしないならば、新車でも荒れていくのは時間の問題で、朽ち果てるのは誰よりも早いでしょう。

コーティングとは、洗車をしやすくするためのもの、汚れをつきにくくするためのものです。

大前提には、ご自身の所有物ですから管理はご自身で!これが大前提。

それがポリマーならば短期でこまめにやり続ける必要があり

ガラスコーティングならばそれをもう少し先延ばしにしても大丈夫なように耐久力があります。

でも、このジムニーに至っては、これだけ柔らかい塗装なので2週間でも放置したらイオンデポジットできるでしょうね~。それだけ傷も入りやすいデリケートな塗装です。

くれぐれもコーティングに頼り切るのだけはやめてください。

長文を最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

Pocket
LINEで送る

One comment on “2台の新型ジムニー新車ガラスコーティング

  1. ありがとうございます!
    黒の方のオーナー(妻代理)です。
    そうそう、ゲレンデヴァーゲンに似ています。特に黒は。
    しかし、初代ジムニーの方がゲレンデより古いんですよね。
    今回のJB64W JB74Wは、初代のオマージュ(+ゲレンデ)じゃないですかね(笑)

    今回もボディを綺麗に仕上げていただき、とても満足しています。ありがとうございます。
    で、スペアタイヤ撤去の件ですが、見た目はナイスです。しかし、駆動輪のリアが軽くなっているので、駐車時にバックで段差を乗り越える際に滑ります。あとやっぱり挙動が大きくなっていますかね・・。
    そんな事で、荷物がない場合はスペアタイヤを荷室後部に乗せておこうと思っています。(バネをいいものに変えれば良いのですが)
    何だか、見た目優先で本末転倒という感じですが、ゆくゆくは無骨にスペアタイヤを露出外付けに戻してもいいかなと思っています。

    アウトバックの走行距離が減りました。。
    またよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください