トヨタ ランドクルーザー200 新車ガラスコーティング

トヨタ ランドクルーザー200 新車ガラスコーティング

当店ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

西東京 カービューティープロ115のヨシノです。

さて、今回は思い出深いランドクルーザーの施工をご紹介します。

ランドクルーザーは、RVブームの王者として80系から憧れを抱いていた車。

その80系を所有することはできませんでしたが、その後の100系を新車で購入したことがあります。

今回ご入庫はその次に当たる200系。国産ビックサイズのRVです。

ご予約は新車納車1ヶ月前から、おおよその暫定スケジュールでご予約を頂きました。

その後に、熊本の震災で納車が遅れ、6月末のご入庫となりました。

今のランクル、もはや高級車!100系とは装備が違います。

油圧ダンパーでハイトントロールも自在。リアハッチに至ってはイージークローザー。

内装に至っても装備充実で、時代が大きく変わったな~~と感じました。

それでは外観チェック・・・メインのボディーはたった1箇所。それもわずかな場所。

DSC_1605

それ以外は、後付けのフェンダー。しかもわずかな場所。言われなければ気がつきませんw

DSC_1606 DSC_1607

特別問題ない状態、一通り磨きを入れ、水平面の糊跡除去、塗装の肌調整を行いました。

現在新車コーティングではフロントガラスの撥水コートをサービスしています。

トヨタ車に至っては、運転席・助手席はフッ素ガラス。急ぎ撥水処理は必要ありません。

それ以外のガラスは、油膜だらけ。安全を確保するためにも施工をお勧め致しました。

DSC_1609 DSC_1611

雨が降って、ガラスが濡れてもこのガラスでは見にくくなります。

DSC_1612 DSC_1614

水垢、油膜を全て除去。

そしていきなりですが、完成w

DSC_1615 DSC_1617

ボディはPCX-S7。親水系で汚れも付きづらく、洗車もしやすく仕様。

DSC_1618 DSC_1620

ウィンドガラスは運転席・助手席を除くPGS-33(シラン系)で撥水の耐久性をもたせました。

市販の撥水コート剤を塗られる方もいますが、しっかり油膜除去をしないと効果も半減。

油膜除去も適切な方法を行わないとガラスも傷だらけ。。。綺麗に仕上げるならばプロにご用命下さいね。

DSC_1623

フロントガラスはワイパーブレードもビビリ防止処理。

耐久性を持たせるためにも、ワイパーの使用方法は下記にご注意ください。

1)少量の雨ならば、ワンアクションの動作で済ませてください。(視界が悪くなったら間欠に)

2)ウィンドウォッシャー液は、乾燥時の使用はおやめください。(雨天時にご使用されるのがベストです)

この2つだけでおよそ1年間、撥水効果は持続します。

L/C200のオーナーさま、この前の車はL/C100、確か99年モデル?

L/C100は99年に発表となりましたから、デビューモデルです。

それを16年乗り続けられたようです。(私は3年で排ガス規制に引っかかり代替え)

16年乗られた車両、下取りは驚きの3桁。これには驚きました。

さすが世界で需要があるランドクルーザーです。

今回のL/C200も同じように長く乗られるとか。

長持ちするコーティングというよりも、大きなトラブルにならないような仕上げにしまして、

後のメンテナンスでも状態維持ができるようにご協力したいと思います。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

当店では年間通してキャンペーンを行っています。

愛車をもう一度綺麗にされたい方、是非ともお問い合わせ下さい。

下記URLを是非ご覧ください。

http://www.cbp115.com/campaign/

ご利用、心よりお待ちしております。

皆様の大切なお車を、1台1台丁寧な作業と仕上げを心がけております。

 

東京,西東京,武蔵野,三鷹,練馬,杉並の自動車,ガラスコーティング,カーフィルム専門店

(Car Beauty Pro 115   カービューティープロ 115)

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください