TOYOTAアルファード経年車ガラスコーティングPCX-S7

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

車というのは動産。

車を代替される際には、乗っている車の下取りがきになるところです。

アルファードですと特に需要がありますし、新車で購入しても半年待ち。

程度の良い車ならば中古で購入した方が良い場合もあります。

今回のアルファード、実は代替をされるにあたり、親に譲られることとなり、その前にリフレッシュしておきたいとの事で施工ご予約をいただきました。

ソリッドブラック、普通に乗っても傷が年々目立って行ってしまう。

それを綺麗に維持すると言うのは、極めて難しい。

そして車内。

使用感満載。

経年車施工の場合、車内のバキュームも入念に行います。

隅々に詰まる汚れ類も全て吸い上げます。

画像はまだ着手前。

そしてボディー

無数のスクラッチが存在しています。

ソリッドブラック、よし!いっちょやってやるかぁ~~と気合も入り、

作業に入ると気持ちも入りますので夢中になってしまいます。

運転席、ドアノブ付近は下処理、ミラー下付近は仕上げ。

LEDの写り込みが全く違うのがわかりますでしょう~

技術が無ければソリッドブラックなど触れません。

むやみに触って中途半端な磨きでも一見綺麗に見えるのですが、光を変えるとその差が出てくるでしょう。

当店の場合、施工中はシャッターを閉めきり全てのスクラッチを研磨します。

脱脂後に屋外チェックを行い仕上がりの確認をしたり、店内でLEDチェックを行います。

このモデリスタのエアロに至っては苦労しました。

デリケートな塗装であっても、日常ご家族で使用されれば使用傷も入ります。

深すぎるものに至ってはスルー。研磨しようにも塗膜が薄くなるばかりでメリットはありません。

それでも全体像が綺麗になれば取り除かなかった傷類は気にならなくなります。

映り込む姿も乱反射しなくなれば鏡同然。

オーナー様は新しい新車が納車されます(その施工はどちらで行われるのかな~~?)

外装も綺麗に、そして車内も取り除ける汚れ類も可能な限り綺麗にいたしました。

ブラック系は手を入れなければ見窄らしいままですが、

手を入れることで新車時よりも綺麗に深みある色になります。

現在も年内最後の磨きでMercedes Benz Bクラスのブラックを施工していますが、

入庫時の傷だらけに比べたら見違えるほどになりました。

それだけ変化に手応えあるカラーであり、腕のなる作業でもあります。

既に1月の施工枠もおかげさまで埋まりつつあります。

新車、またはリフレッシュをご検討されている方がいらっしゃいましたらお早めにご連絡をお願いいたします。

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