トヨタノア新車ガラスコーティングPCX-V110

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

寒さが一段と厳しくなりました。

そしてこの時期、私にとって最も注意しなくてはならないのが坐骨神経痛。

これまでは左脚に出ていましたが、今年は右脚。。。

実は11月末から発症していました。

 

さすがにこの時期から痛みがあると、この冬乗り切るのが怖い。

という事で、12月11日は午後から勝手に休ませていただきまして予約していた整骨院に行ってきました。

 

15時半からのカウンセリング、痛みの原因、治療方針などの話をしまして、治療に入ったのが17時前あたり。

これまでは大きな筋肉をマッサージしつつ、骨盤等の歪みを整えるという事をされてきたのですが

今回予約した整骨院では、いわゆるインナーマッスルへのアプローチを行い、痛みの根本を探る方法をして頂きました。

 

正味1時間の施術、右脚の痛みが和らぎ、痛みをカバーする歩き方をしなくても良くなったのです。

これには驚きました。

そして原因も把握。早速自宅で食後の休憩後にストレッチ、湯船でもストレッチ、お風呂を出てからもストレッチ。

これまでやらなかったのに突然やり出しても直ぐに治るものではありませんが、施術もあり、ストレッチもあり

今朝よりも、夕方よりも痛みは緩和されています。 問題は明日の朝どうなっているか・・・

痛みある中耐えつつも冬を乗り切るのはとても辛いので、今年ばかりは真剣に自分の身体と向き合って完治させたいと思います。

 

さて、今回のお車はトヨタ ノア。新車です。

パールホワイトの塗装は説明がとても難しい。

欠点など見つけようにも見つけ出せぬか・・・

店内を暗室にして、1パネル分割で接近チェックしつつ加修チェックをしなくてはならないのですが

それもパールホワイトは見つけにくい。。。

 

人間が立った状態の外観チェックではなんら問題もなくと言ったところでしょうか?

なぜなら、純正で勝手にコーティングされてきていたという始末・・・おそらくオーナー様はオーダーしていないはず。

 

トヨタ車はよくあるパターンです。何も言っていないのに勝手にコーティングされてくる。

いや、配車センターが勝手に施してくるのか?それくらい雑な仕上げです。

なぜならば、ルーフに登った時にそれを発見。

何かの拭き上げムラなのか・・・単なる汚れとは違うものがありました。

人間が立った状態の目視で目に入る場所は仕上げても、目に入らない場所は雑でOK?

そんな事だからこの仕事が簡単なものに思われてしまうんです。

何もせず塗り込んだコーティング仕上げ。

水は弾くけど流れが伴わない。だから雨染みだらけになって嫌われる・・・悪循環な仕上げです。

 

全体的に磨きを入れて塗面を整えました。

そして来年からの新車プランでもあるフロントを除くウィンドガラス油膜除去+フッ素コート。

このノアは既に撥水処理されていましたけども、水垢だらけのガラスに処置をされていましたので

勝手ながらコーティング膜も含め油膜等汚れも全て除去しました。

私が常々言うのが、ガラスはとにかく綺麗でありましょう!

新車だったらば、新車の時にしっかり基礎となる部分を整えておきましょう!

中古車ならば、全て一度リセットして自分の物にしましょう!

 

ガラスに至ってはお手入れさえし続ければいつまでも綺麗な状態は保てるんです。

でも、それは全て始めが肝心。

 

ノアの場合、フロントクォータ、スライドドアから後ろの後部ガラス(運助ガラスは撥水ガラスなので除外)にフッ素コートを施しました。

この状態をスタートとして、常にガラスを綺麗にしておけば汚れの固着は防げます。

そして仕上がり!

ボディーはPCX-V110で仕上げました。

低撥水系コーティングにしましてセルフクリーニング性をアップ。

撥水系ですが被膜の強さを売りとするPCX-V110、お手入れ次第では最強のコーティング剤です。

ノアの場合、傾斜しているパネルの少なさから水が溜まりやすい。

とにかくボンネット、ルーフだけはこまめに拭き上げをしてください。

水が溜まりやすいボディー形状は放置せずに拭き上げ!それこそ状態を長持ちさせる秘訣です。

汚れにくいホイールですが、洗わなければ抹茶色に汚れてしまい

それも焼き付けば落ちにくくなります。

 

そんなミニバン系はたくさん走っていますよね?

そうならぬよう洗いやすくしました。

新車の時こそ綺麗なルーフ、大変ですけど、脚立に乗って拭き上げを行ってください。

くれぐれも無茶な姿勢は禁物です。

私も何度も脚立から落下しましたけど、本当に危ないですから無茶はしないように足元見ましょう。

メッキはその車の上質な部分を演出させるパーツ。

そこが綺麗ならば見栄えが良く見える部分でもある。

 

新車だからこそ、水垢なく綺麗でありたいですよね?

 

当店でコーティングした車両でしたら、洗車の際にこのメッキ類のクリーニングも行えますので

是非とも今後は洗車でもご利用ください。

 

この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください