ボルボV40 新車ガラスコーティング

ボルボV40 新車ガラスコーティング

こんにちは。Car Beauty Pro 115のヨシノです。

先週までは大きな雲が、朝から空一面に広がっていてとても暑い日が続いていましたね〜 二日前の朝、いつも通りに新青梅街道を走っていると、真っ青な空。積乱雲がない! 青空の中に小さな雲や、遠く上空にはうろこ雲が見える、秋が直ぐそこまで来ている!そう感じました。

今回アップするお車は、VOLVO V40(2014年式)。 お盆休み明けのRCZメンテナンス洗車の後、8月18日の午後にご来店頂きました。

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お問い合わせは一ヶ月前、ご購入されたお車とボディーカラーのご連絡から適切なコーティング剤のご提案として それぞれの特徴と効果をご案内させて頂きました。 ボディーカラーは、ブラックサファイヤメタリック。BMWと同じ名称なんですね〜〜 驚きました。 当初8月下旬頃の納車日になるとのご連絡でしたが、ディーラーさん頑張ったんですね〜 お盆前に無事納車されたようです。

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ノー洗車でお越しいただきましたので、お車はうっすら汚れています。 洗車、そして鉄粉除去を行い、気になったシミを除去しつつ磨きの準備を致します。 (ボディーの鉄粉は結構ありました)

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新車の場合、必要以上に磨きは入れません。塗装面を整える程度ですから、新車時の艶感を充分に活かします。 手直しのポリッシャー傷や、水垢など、取り除かなくてはならないものがある場合のみ、工程数を増やします。 今回のVOLVO V40、2014年モデルと言う事もあり、モータープールに長期間放置される事な無かったはずなのですが、 ルーフ、リアスポイラーには浸食によるシミが数カ所ありました。

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シミの除去の場合、ヒートガンで炙るか、ポリッシャーで磨き取るかで処置をします。2通りの方法で確かめてみましたが、 いずれの方法でも動きが見えない。やり過ぎれば状態悪化に繋がりかねないので、除去は断念。 リアスポイラーは、平のように見えて、尻上がり。その箇所に水が溜まりやすくなります。鳥糞ではなく、何か別の要因で輸送中シミになってしまったんだろうと思います。

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今回のコーティング剤、お客様の駐車環境をヒヤリングし、シミになりにくいコーティング剤として、当店でも人気のPCX-S7(低撥水〜親水寄り)を施工。新車納車時よりも艶感が上がった状態をご覧になり、ご満足されていました。 最近の車で、バックカメラはほぼ標準になりつつあります。そこで驚いたのは、カメラの解像度の高さ! ナビのバージョンが新しくても、バックカメラの解像度が低いと非常に見づらいですね〜 アフターパーツで取り付ける場合もありますが、V40の解像度は素晴らしい!とても見やすかったですね〜

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『リアの視界が悪いので、このカメラがないと不便なんです』とオーナー様はおっしゃっていましたが、まだ乗換えたばかりですし、今後愛車の視界に慣れていく事も考えると、このカメラがこの先も安全確認では重宝する事は間違いないでしょう。 初VOLVOの施工で、安全装備のお話から始まり、いろいろと勉強させて頂きました。 今後、コーティングを維持していく為にも、1ヶ月に一度、洗車でご利用頂ければと思います。 又、施工1ヶ月後当たりで状態確認を行いたいと思います。無償で洗車を行いますので、ご連絡下さい。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

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