VOLVO V90CC 新車SPGコート低撥水施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ここ最近困ったメールがありましたので、以後拒否をお伝えするために掲載いたします。

当店のホームページにありますお問い合わせフォーム、これは施工に関するお問い合わせ窓口として設置しているフォームです。

どこかの会社が自社の営業活動のために設置しているものではありません。

今回お問い合わせとして来たメール、過去に数回同じ名前で来ました。

いずれもお問い合わせ内容には映像コンテンツの製作会社の紹介として長く書き込まれていますが、

本来の目的とは異なる内容のメールは即削除させて頂きます。

そして、そのメールはお問い合わせなのでしょうか?

営業活動の一環で送信しているのでしょうからお問い合わせではありません。極めて迷惑な内容です。

今後は今後はおやめ下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

そして施工に関するご連絡で、ここ最近お断りした件も掲載致します。

●材料持ち込みによるラッピング施工。(MINI COOPER ボンネットストライプ)

ディーラーの施工費用が高い事を理由に、当店での持ち込み施工をご希望されても

その施工はフィルム剥がし含めて行いません。

剥がす、貼る、それぞれ簡単な事に思われるでしょうけど、

安く施工をお考えならば、ご自身で行うのが一番安い施工方法です。(出来る出来ないは別として)

都合良くその部位だけ安く済ませたいと言う考え方は当店では受け入れし難い考えとなりますので強くお断り致します。

●ヘッドライトコーティング

ヘッドライトのコーティング、簡単に聞こえる内容です。

ですが、その部位だけって相当状態は酷いのではないでしょうか?

国産車ならば、紫外線による黄変で基盤でしまい透明度が失われた。

輸入車ならば、熱収縮によって無数のクラックが入ってしまった。

おそらくどちらかでしょう。

いずれも簡単に済む内容ではありません。国産車事例でとっても磨きを行い仕上げるだけでも時間がかかります。

ハードコートを剥がしてクリアを出すことも最近流行っていますし、簡易ハードコートを施す施工方法も出て来ています。

当店では純正品を凌ぐ耐久性は存在しないと考えておりますので、ハードコートを剥がしてまで何かを施すような事は致しません。

又、ライトの研磨に至りましては、ボディー研磨の一環で作業を行なっておりますので、その部位単体だけでの施工も行いません。

ライトを綺麗にされたいのであれば、ボディカラー全て綺麗にしていきましょう。

さてお仕事のお話を致しましょう。

4月のお仕事でした(汗

ご入庫くださいましたのはVOLVO V90CC

VOLVOのフラッグシップモデルですね。

こちらのオーナー様は、以前VOLVO XC70でもご利用くださいました。

今回は新車ですので、中身は薄目です。

ただ、新車チェックは怠りません。

チェックしたところ2箇所の加修痕が存在していました。

フェンダートップ、Aピラーの接続部分、おそらく保護フィルムを貼る際のカッターが入ったか?

そのような直線キズでした。

保護フィルムはお車の形状に合わせてませんので、ロールから繰り出して機会がカッティングしている?かな?

でも待てよ!卵が先?鶏が先?

磨き痕は塗装に埃が噛んで、欠点検出で除去した痕。。。その後フィルムを貼る。。。

では直線キズはフィルムのカッター痕?そこを磨くってフィルム剥がした後か?それとも一度剥がしてやり直したか?

などと、物の流れをどうしても考えて推理してしまう。。。悪い癖ですw

とりあえず全てを整えましてSPGコート低撥水にて仕上げました。

全施工したXC70で施工したコーティングよりも、さらに保護力、防汚性を高める仕上げとしてSPGコートをお選びいただきました。

防汚性は高まりますが、定期的な洗車はこれからも欠かさず行なって下さい。

そして気をつけたいのはアルミのルーフレール。

ここは放置すると白く斑点ができてしまう箇所ですから、濡れたら直ぐに拭き上げるようにして下さい。


そして今回モールのラッピングを予定していたのですが、ディーラーからこのV90CCはモールが通常塗装?アルマイト塗装?その辺がはっきりしてこなかったため入庫時確認といたしました。

結果は、通常塗装。これは浸透による斑点は発生いたしません。

注意してみるのはモールの肌です。通常塗装の場合は塗装のウネリがありますが、アルマイトの場合極めてフラットな状態です。

オーナー様にもその見極めをご自身の目で見ていただき、ご納得していただきました。

ここ最近、モールの通常塗装が増えています。

コストダウンもあるでしょうし、モールのシミ問題も少なからずあるでしょう。

それら対策として通常塗装になっていきているのはある意味救いです。

(塗装の定着問題もあるため個体によってはがれる可能性があるのも現実ですが)

ただ、この辺の変化、ディーラーさんならば、Newモデルはどの辺が変更されて来たのかを良く勉強されるべきではないかな?と感じました。

モール問題、デバイス問題、故障の問題などはもっとも聞かれる分野であると思いますし、それらが即答できるセールスはより安心できると思います。

インパネ周り、全てタッチパネル。液晶に見えるロード中のサイン、画面の大きさを伺えます。

ここまで全て1パネルで集約されるとスッキリしますね~。ですが、夜は明るすぎないか心配です。

そしてメーターパネル、ここにもナビ画面がありますので、視線を大きくずらす事なく確認できる。大きなメリットです。

さらにシートにはマッサージ機能も備わっているらしく、長距離や渋滞などでちょっと背中をマッサージ、そんな事もできますね。

マッサージチェアのような機能が備わっていると、運転している時結構重宝しますよね~。

さて、今後のお話ですが、ご自宅も拝見いたしましたので、定期的な洗車は行うようにして下さい。

特に車両左面を南に向けている場合、ルーフから左側面にかけて雨染みが発生しやすくなりますのでご注意が必要です。

ご不安な時がございましたら洗車でもご利用いただければと思います。

練馬区にお住いのK様、この度も当店をご利用くださいまして誠にありがとうございました。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください