Mercedes Benz  C200 経年車SPGコート超撥水

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

引き続き経年車のキャンペーン、継続実施中です。

まずは、これまで行ってきたプランをAプランとしまして、新しいプランはBプランとします。

===== キャンペーン 経年車Aプラン =====

経年車欲張りAプラン 6月から

経年車施工料金そのままに、Aプランではウィンドガラス全ての油膜除去+フッ素コートまでを含んで施工いたします。

ガラスのお手入れ、なかなか難しいのでこの機会に是非ともリフレッシュ施工のご予約をいただければと思います。

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===== キャンペーン 経年車Bプラン =====

経年車欲張りBプラン 6月から

経年車施工料金そのままに、Bプランではホイールコーティングまでを含んで施工いたします。

脱着を行う場合、脱着工賃(¥4000)は別途発生いたします。ご了承ください。

ガラスが綺麗なお車の場合、こちらのプランがオススメです。

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この数ヶ月忙しい状態が続いてしまいブログの更新に向き合う事ができませんでした。

ようやく時間と心のゆとりが出来てきましたので再開したいと思います。

さて今回久々まとめるのは結果論からなのですが

磨きにおいて一番重要なのが、当たり前なのですが施工者自身で研磨した痕跡を打ち打ち消して完璧なパネルに仕上げる事なんです。

こちらのC200は当店古くからのお客様で2年ほど前に乗り換えられました。

ディーラーで施工されたそうですが、当時どうも違和感があると言うことでお越しいただき拝見しました。

磨きの仕上げ、あともう一押しなのになぜ痕跡を残すのだろう・・・と思えるほど最後の爪が甘い。

結果からで言うと、どのようにしたら痕跡が皆無で仕上がるかのマッチングができていないと言えます。

ディーラー施工は、中間マージンとかそんな事どうでもよくて、結果高額な施工費用を請求してコーティングしましたと言うのであれば、その費用に見合う技術を提供しろって話なんです。

太い中間マージン取って、安く業者に施工させれば、その仕事など所詮業者にとっては安い仕事でどこまで求めるんだって言う話。

誰が悪いのでしょうね。。。

このお車は、1度ディーラーで再施工させてもその痕跡は消せずにオーナー様も納得できないまま。

技術がないのに何回やり直させても無駄に塗膜を削るだけですからね。

1年経過した段階で再施工を行いました。

SPGコート超撥水で仕上げ。

当然お乗り換えられてお話を伺ってから1年経過していますから、それなりに洗車傷も入っていますので、それらも含めてリセット。

磨きがしっかり出来ていない店に限って、一生懸命コーティングを売っています。

しかもそのプライスが高い!(うちが安値と思えるほど)

そのプライスでコーティングをしました〜と胸張って言えてるんですから、しっかり仕事している店からすれば恥ずかしい話に思えてなりません。

新車時からバカ高いコーティング設定をする。

購入する車のプライスが当然高いですから、そのコーティング費用など大した金額ではないでしょう。

でも、物品として存在しないコーティングですから、そのバカ高い金額でしたら当然コーティングという対価に大きな期待をしてしまうでしょう。

洗車しなくても何年も持続する。とか ガラスコーティングしたから傷は入らない。とか

正しい知識と、適切な説明と、必ず続けなくてはいけない義務と、施工者、または販売者は必ず説明しなくてはなりません。

それを怠るから、シミができたとか、長持ちしないとか騒ぎ立てるんです。

コーティングに過剰な期待を植え付けさせるようなトークも厳禁ですね。

コーティングの役割は、塗装への耐水性を高めるのが主たる目的。

塗装は何も施さなければ水を吸います。

塗装の密度が高いからある程度防ぎ、そして水は弾くのですが、それも初めだけ。

何も施さない塗装は、いずれ汚れを身にまとい、水も弾かなくなり、全体的に親水になり、地味に塗装を痛めていきます。

撥水効果の持続性は、駐車場の環境に依存します。

屋根付きで夜露にさらされない環境ならば、理想的な効果を維持すると言っても良いでしょう。

青空駐車で洗車も定期的にされなければ、高い費用を支払っても1年でシミだらけになるのは確実でしょう。

持続性を求めるならば、その管理はオーナー様がお手入れをするのが義務でございます。

定期的な洗車を行えば、シミも軽度で済みますし、効果も長く続くでしょう。

それが何よりもお伝えしなければならない真実。

そして、その施工費用の大半が磨きの技術です。

施工着手してから、コーティングの薬剤、またはコーティングをする時間など、仕上げをする前の工程を考えたら大したことない金額なんです。

何よりも技術者が車一台遜色なく綺麗に仕上げる技術費用が存在していると言うことを分かっていただきたいと思います。

お預かりした時のお車の姿、それを仕上げて数日後に迎えに来られるオーナー様。

真なる施工を施された車であれば、引き渡しの際に見る感動は本物の感動です。

それは新車でも、経年車ならさらに大きな感動を得られるでしょう。

是非とも当店にお任せください。


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