Mercedes Benz V 経年車SPGコート+モールラッピング

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

経年車のキャンペーン、新たなコースを発表いたします。

まずは、これまで行ってきたプランをAプランとしまして、新しいプランはBプランとします。

===== キャンペーン 経年車Aプラン =====

経年車欲張りAプラン 6月から

経年車施工料金そのままに、Aプランではウィンドガラス全ての油膜除去+フッ素コートまでを含んで施工いたします。

ガラスのお手入れ、なかなか難しいのでこの機会に是非ともリフレッシュ施工のご予約をいただければと思います。

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===== キャンペーン 経年車Bプラン =====

経年車欲張りBプラン 6月から

経年車施工料金そのままに、Bプランではホイールコーティングまでを含んで施工いたします。

脱着を行う場合、脱着工賃(¥4000)は別途発生いたします。ご了承ください。

ガラスが綺麗なお車の場合、こちらのプランがオススメです。

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現在ご予約は6月中旬からのご案内となります。

どちらのコースをお選びいただくか、ご連絡いただけましたら先着順でスケジュールはリザーブいたします。

お早めにご連絡ください。

さて、今回はMercedes Benz Vクラス。

当店としてはなかなか触ることのない車種になります。

メールでお問い合わせ頂きまして、車両現状確認のため一度ご来店頂きました。

BENZのワンボックス、この大きさになると使用目的はアウトドア寄りな使い方になっても仕方なく

そして何よりもこのデカさでお手入れも疎かになってしまうのも仕方ない。

初めて見た時、あまりにも細部の汚れが酷すぎる印象でしたので、クリーニングで丸一日かかると見ました。

ブレーキダストは、パネル接続部の細部に侵入し汚れを強調して行きます。

表から見えるところなど手の届く範囲は綺麗になるものです。

その裏!そこが一番汚れている。

お車をチェックする際は、外ではなくドアを開けたりしてまずは細部を確認しています。

ドアの裏もひどい状態でした。

クリーニングは表よりも裏。そこを綺麗にするだけで見違えてきます。

これだけ汚れていた車、塗装の状態も酷く、傷だらけでした。

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磨き初めて初めに気が付いたのが、この車の塗装、クリアー層のないソリッドホワイト。

ひたすら白い塗膜が削れていくのが分かりました。

すなわちキリがない。深い傷に至っても、追いかけるだけ無意味になってきますので

適度に研磨、全体像として綺麗になっている事を前提の仕上げにいたしました。

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そして仕上げのコーティングはSPGコート低撥水。

いやぁ〜SPGで良かったと思います。まさか本当のソリッドホワイトとは思わずでしたから。

2層のガラスコーティング、ソリッドカラーにも適しています。

1層目がバインダーとなりますので、それがクリアー層の役割を果たしてくれ、

2層目がコーティング層の役割を果たします。

クリアー層がない車の場合、1層のコーティングは塗装に浸透しすぎてしまい、本来の機能を果たさないんです。

でもご自身の車にクリアー層があるかないか、そんな事わかりませんよね〜

メタリックやパール系の塗装にはクリアー層があると思ってください。

また、もともと商用系の車の場合、クリアー層はないと思った方が良いでしょうね。

外装がガチャガチャになった状態だったのはオーナー様もご承知。

それをいかにしてリフレッシュ出来たかを見せるのがプロの技。

ご入庫の時とどれだけ激変したか、その変化に感動を与える事ができるか、そこが重要になってきます。

見えるところも綺麗に出来ないショップも中にはありますけどね。

何を信じるか、それはイニシャルプライスや誰しも信頼したい広告かもしれません。

一つ言えること、撮影した画像の光沢とかはいくらでも加工できます。

白い車の写り込みをあえて撮らないのは、ハレーション起こしてしまうので意味がない。

それだけで綺麗になったのはわかるのが白ですから、それ以上に表現しなくても良いと考えています。

そしてアルミモール、こちらはサテンブラックでラッピングを行いました。

給油口、開けるのも嫌だったと思います。

汚れをリセットした後は、オーナー様がご自身で綺麗を維持する事が大切になってきます。

洗車を怠らずにお手入れしてい行ってください。

ご利用ありがとうございました。


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