プジョー208 新車SPGコート超撥水&FGR500

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

9月末までのお得な経年車施工プラン、ご予約受付中です。

この際ご自身のお車、ガラスも含めてリフレッシュはいかがでしょうか?

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期間限定経年車欲張りプラン。9月末施工枠まで

施工内容は、経年車の税込プライスのまま、全ウィンドガラスの油膜除去及び水垢除去+フッ素コートをサービス。

ボディーや細部はクリーニングにより綺麗になったけど、ガラスが綺麗じゃない!

そのガラスまでも全てクリーニングによって新車時のように汚れなき姿にいたします。

施工に有効な時間が取れなくなった時点で締め切りといたします。

お早めにご相談ください。

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今回はプジョー208 新車SPGコート超撥水施工&透明遮熱フィルムFGR500全面施工

今年は例年よりもフィルム需要が高まっているのでしょうか?昨年よりも貼っている気がします。

フロント3面に貼りたい!メールやお電話でご相談をいただいておりますが、お問い合わせで同じ事を確認するためにお返事しております。

お付き合いしているディーラーさんでフィルム施工はOKと見做しているか!

貼ってから施工車両は全面入庫禁止なんて話もあり、サービスを受けるならば剥がして下さい。なんて実話もありました。

剥がすのに時間はかかりませんので無償で剥がしますが、返金はいたしません。ご了承ください。

貼ってからお客様に損失を与えないためにも、施工をご検討されている段階からディーラーさんでしつこいくらいに確認をして頂くようにお伝えしています。

営業マンは適当です。確認するのはサービスフロントへご確認して下さい。

透明であればOK、その回答が得られれば施工のご予約を承ります。

面倒でもお客様のために確認させていただいております。

今回のプジョーも確認していただきまして、透明であればOKと判断いただきましたので施工をいたしました。

最近流行のレインボーフィルムは、この段階で車内が見えにくい状態です。

当店で扱いフィルムはIKCのFGR500。透明遮熱フィルムです。。

コーティングは完全2層ガラスコーティング。SPGコート超撥水を施工。

耐酸性、耐薬品性、耐スクラッチ性、防汚性を備えている仕様です。

その効果を確実に持続させるためには、最低2週間に1度の洗車を実施、仕上げ剤も併用したやり方で効果が最大限に発揮されます。

どのコーティング、高額なコーティングを施しても、洗車をしなかったらば汚染物質等で塗装面は荒れていき、あっけなくコーティング面を無力化にしてしまいます。そうならない為にも丁寧にお手入れしてあげて下さい。

2層でコーティングをすると、1層塗るよりも艶感が倍増?いや大袈裟でなくそれ以上にボディーの造形美を強調してくれます。

どの車でも、どの色でもそれを感じますが、原色系のボディーカラーが一番はっきりしますかね〜

この208はその実例です。

車の塗装にもよりますが、磨きを入れて、コーティングを施すと光が乱反射せずにグッと入り込んでいきます。

そして今回はホイールコーティングも

ちょっとピントずれてます(笑)オートフォーカスが効かない時があるので、そろそろ一眼レフもダメかもw

全てのガラスにはFGR500を施工。

このフィルム1枚で、ほんと暑さが凌げるなんて驚きです。

過去に3Mのクリスタリンを扱っていました。

200超層の積層フィルムという考えられない構成のフィルム、これは熱を5割反射させて、5割を吸収させる仕組み。

ほぼ100%カットしていたので嘘のように暑さが伝わってこなかったのを覚えています。

ですが、厚みがある。フィルムに厚みがあり車の狭いクリアランスに利用するには不向きな商材でした。

この10年近くで遮熱フィルムの性能も上がりました。フィルムの根本は車両用の高フェーズフィルムを使用しているので極めて歪みが少ない。熱の吸収は粘着剤であったり、表面ハードコート剤だったり、目に見えぬところで進化しています。

その恩恵もあり、暑さから解放されるわけです。

最後に車内の紹介というか、個人的に気になった場所。

まずはシート生地。

一部に白?ベージュっぽいか?アルカンターラを使用。

座り心地も起毛の感触がとても気持ち良いですが、これ車内が暑いと熱が篭るパターンなんです。

汗などでシミにならないように対策とる必要もありますね。

そしてメーター。これには驚きました。

立体的に前後に配置されているように見えました。

画像を見て初めて思いましたが、上に投影させて反射させている仕組みでしょうか。

この立体感は感動しましたね〜 すごい仕組み、工夫されています。

運転する楽しさを与えてくれそうなメーターに感じました。

プジョーやシトロエンはこういった車内に楽しさを与えてくれるところが好きですね。

新車施工は、各メーカーの最先端を感じる事ができるので面白さがあります。

それもあり、乗りたい車がなくなってしまったのかもw

今回も長々と最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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