アウディA8 フィルム&モールラッピング施工

アウディA8 フィルム&モールラッピング施工

こんにちは。 Car Beauty Pro 115のヨシノです。

今回のアップ、フィルム施工です。 お車はAudi A8。Audiのフラッグシップモデルです。 映画『トランスポータ』で出てきた車両。あの映画を見て、A8いいなぁ〜〜なんて思った私でしたw ご入庫日は5月20日、メニューは運助ピュアカット89、アルミモールラッピング、そしてお持ち込みのスクラッチガード施工です。

まずは運助透過率測定

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左右共にAudiらしからぬ76%と高い数値。よく見ると運助も2枚合わせガラス。サンプロテクションガラスなんですね〜 メルセデスSクラスではおなじみのガラス。それだけに透過率が高い事が伺えます。

施工後の透過率

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助手席は74% 運転席は73% とても高い数値です。 次は、お持ち込みのスクラッチシールド施工。

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ボンネットへのスクラッチシールド施工は初めてで、素材がウレタンと言う事もあり、柔らかくカット性が悪い。 お持ち込みの材料を最大限利用し施工してみました。

次に、アルミモールのラッピング! 白く酸化したモールは、軽度であれば研磨で状態復活が望めますが、重度になるとコンパウンドでの研磨で取り除く事は不可能。 そこで、度々ご紹介している通り、酸化を止める為にラッピングをご提案しています。

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今回のA8、既にルーフとピラーにはカーボンラッピングが施されてありますので、全体的にマットな統一感で演出するためにマットブラックをチョイス。

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カーボンブラックは、遠目から見るとマット感が強いため、車から2m離れただけで統一感がでます。 上品な演出で多様化されるのがメッキです。上級グレードになるとメッキパーツが多く使用されます。 マット系はベースモデル、又は大衆車などで見られるパーツですが、A8のように統一感を図るだけでバランスがよくなります。

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迫力あるボディーサイズに、各所カスタマイズされたA8、ご来店の時の爆音は忘れませんw 次回は是非ともコーティング、シートクリーニングなどでお世話させて頂ければと思います。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

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モールラッピングは、極めてリスクの少ないカスタマイズです。 ちょっとしたイメージチェンジで、それほど費用をかけず、手軽に行えます。 又、剥がしたい時も塗装に貼付けている訳ではありませんので、簡単に剥がす事ができます。 ご興味の有る方、是非ともお問い合わせを頂ければと思います。

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