クラシックMINI 経年車PCX-V110施工

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

==================

新施工プラン SPG2.1コート 更なる耐久性とセルフクリーニング性を求めて 開始しました。

これまでの2層とは異なり、ベースを2層で施し下地の密度を上げてトップコートを塗布する3層コーティングです。

この施工プランを5月末までSPGコートの基準料金にて施工致します。

是非ともお問い合わせください。

ボディーコーティング施工欲張りプラン

ウィンドガラス油膜除去+フッ素コート

ホイールコーティング

新車・経年車問わずセット施工で行います。

4月のご予約、あと1台枠ございます。

以降5月の受付となり、5月枠が終了次第キャンペーンも終了いたします。

==================

さてさて、毎度不定期な当店ブログ、本当に不定期すぎて申し訳ございません。

今回アップするのはクラシックMINI。

以前も現行MINIの施工を行なったオーナー様ですが、レストアしてまでもクラシックMINIを購入夢見てこられたとか。

それが実現するのは胸いっぱいなはずです。

この車両、クラシック風ではなくメカニカルな部分もクラシック的な要素にこだわった作りになっていました。

レストアだから塗装も新しい!新車だ! いや違う!見た目綺麗に見えて磨き目だらけなのがレストアですから

それを整えますか?整えませんか?と言う話です。

まずは全体的なクリーニングから入りましょう。

クラシックMINI COOPERS、現行もさることながら、このモデルも出すと汚れがひどい。

気になさらなければ磨きなどいらない。そのまま乗るのも味なのですが

せっかくレストアしたのだから塗面もリセットしておきたいのがオーナー様の拘り。

その拘りに答えるのが私の拘り。

綺麗に見えてもレストア後の塗装はバフ目だらけですから、これをしっかり整えます。

おそらく塗膜もたっぷり乗っているので深いものまで追いかけてみました。

クラシックMINIの場合、かなり磨けない場所も存在するため無理な研磨はしません。

ただし、今回はボンネットベルトなど装飾品も多数ありましたのでそこが水など染み込んで変色しないようにしっかり養生した事をお伝えしておきます。

一切のスクラッチを整えましたので、美しい光の輪になっています。

コーティングはPCX -V110

なんでも良いわけではありません。

この車も自走できるがおそらく観賞用となるでしょう。

それであれば硬く耐久性のあるコーティング剤が良いだろうとチョイスしました。

普段使いもしつつ、コーヒーを飲みながらこの車を眺める?眺めながら一服する?

どちらを選んでも至福の時。

私の場合はバイクを眺めている時ですねw

小さなホイールですが、ここもしっかりコーティングしました。

オーナー様の拘りが詰まったコックピット。

これ、一筋縄ではエンジンかからない仕組みです。

赤いレバーは脱出ボタン・・・違う違うwジェームズボンドの車両ではありませんでしたw

これが言うなればキルスイッチ。

内装も普通じゃないんです。だけど、装備類は充実。

古い車をレストアして、デバイス類を最新にするのは必須でしょう。

ようやく完成した夢、長く大切にしてください。

一昔前の車には現代に見られない個性があらゆる車にありました。

何を乗っても同じで興味を抱かない現代とは異なり、憧れがあった時代、その夢を形にするってとても大切な事だと思います。

古き良きものを大切にする心、応援いたします。

この度もご利用いただきまして誠にありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください