カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。
キャンペーンページを更新いたしました。
お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。
またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
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施工キャンペーンを更新致しました。
<レギュラーキャンペーン>
<ガラスコーティングキャンペーン>
<セラミックコーティング3層実施キャンペーン>
<セラミックコーティング廉価版>
<セラミックコーティングバージョンアップ>
<経年車下地処理仕上げ>
盛りだくさんキャンペーン、是非ともURLをご覧ください
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さて、今年こそ連続して投稿しよう!と思っていたにも関わらず、1日終わると帰宅して睡魔に襲われる日々で、あっという間に七日が過ぎてしまいました。
このブログ更新も、更新頻度で検索上位とか変動するその辺りの仕組み、ほんとどうにかならないのか。。。そう思います。
掲載ページ3ページ以降は今やスマホの検索エンジンには更新しない限り掲載されないようになっています。
これでは問い合わせも減りますよ。。。
そこはもう割り切るしかない。更新していない自分の責任です。
それよりも昨年お客様から伺った話。
最近のディーラーでは、ごく一部のディーラーで自社施工を行っていないようです。
注文書上にはコーティングが入力され、費用も入っている。
そして納車当日、本当かどうかコーティングチケット?を渡されてキー○ーへ。
車両を預けてコーティング。費用は事前にディーラーの契約で決済が終わっているのでキー◯ーでの支払いはなし。
まず取引の構図が巧妙だと感じました。
内製での仕上げは作業する場所もなく環境も悪い。
納車後にお客様自走で契約しているキー◯ーへ行き、整った環境で施工できれば仕上がりも良い、、、かもしれない。
一方で、無責任なやり口とも感じます。
ディーラーは金額を徴収しつつ、その責任は全て投げやり。利益だけ得るだけ紹介業務。
利益を得る為ならどんな事でもするのですかね?そこまで今は利益出ないのか。。。
相変わらずコーティングと言うフレーズが利益フレーズ化しています。
技術とは程遠いそんなコーティング、果たしてやる価値あるのでしょうか???
ユーザー様はそこをよく考えてみて欲しいです。
長い雑談はここまでとし、本題のMINI JCW 新車セラミックコーティングです

基本的にはセラミックコーティングは1層完結とお考えください。
被膜こそ1層塗ることでおよそ1ミクロンの膜厚が実現しますのでそれだけでも十分機能を発揮します。
硬度もオリジナル塗装に対して1Hアップしますので、洗車傷に対する耐性は整います。

毎回同じことを書くようで、初めて見る方はしっかりお読みいただきたいと思いますが、いつもご覧いただく方はまた書いてる。。。と笑ってくださいw
当店のスタンスは、積層こそ得られる防汚性と考えてまして、その始まりはガラスコーティング2層のSPGコートになります。
積層させることで塗面の凹凸から滑らかになり、その滑らかさをレベリングと称しますが、1層よりも2層の方がフラットに近づきます。
凹凸の激しい面に撥水させたとしても凹凸が抵抗となり滑水性は得られません。
新車研磨は凹凸の角を滑らかにする研磨、そこに積層させることでさらに角が滑らかになる。
それにより本来持つべき滑水が得られてこぼれ落ちるような撥水が実現するのです。

ボンネット奥やルーフ中央付近は水が溜まり止まりやすい、そこに雨染みが出来やすくなりますのでお手入れは必須になるのですが、速やかに動く仕組みであれば水同士が引き寄せ合えば滑水しますので洗車拭き上げも簡単になります。
コーティングと言うのは、本来そこへ照準を当てて施工者が設計するのが普通なんですけどね
なんだか出来栄えの物を塗ればそれで完成的な所が増えています。


ウィンドに至っても、ボディーばかり撥水させてガラスは未処理で、いざ雨ふると見ずらい。。。
いや、ガラスこそ重要な所でしょう。 私はそう思うのです。
ガラスの油膜、新車は、それはひどい状態なんです。
これもまた油膜の上に撥水させると簡単に鱗が発生してしまう。
カービューティープロのコンセプトと言うよりも、私自身のコンセプトなのですが
私自身が愛車に求めるもの!
美しい撥水!視界の良いガラス!清潔な車内!この3つです。
当店の施工は、私のコンセプトを基準にした施工メニューになっております。
雨天でワイパーMAXで走る車両を脇目に、ワンアクションでスイスイーーーと走る!気持ち良いですよーー

仕上がった車、晴れた日に綺麗なのは当たり前なんです。
コーティングの効果は洗車の時だけではなく、雨の日こそ本領発揮!
雨天走行でもあまり汚れにくボディー、快適な視界、これだけできっとご満足いただけるはずです。
そしてホイールコーティングもセット施工。
汚れも落としやすい方が楽ちんです。(私の車はいまだに処置できてません。。。)
どこの店でどんなコーティングをしたとしても、必ず定期的に洗車をしてくださいね。
車は走れば油膜がつく。水洗いは油膜を流しませんから、しっかりシャンプー洗車で洗い流してください。
定期的に洗車をしていない方、施工金額を半年から1年の間で溝に捨てたようなもの。
コーテイングに問題があったわけではなく、ご自身の理解不足の結果が車を痛めるに至る。
このような方はたくさん見てきました。
撥水するから洗い流される物ではなく、洗わなければ綺麗にならない。
撥水基は永遠ではありません。
1年に一度のメンテナンスよりも、定期的な洗車、そして定期的にメンテナンス洗車を実施すれば状態維持も叶います。

最後に、このMINI JCW。
これまではセンター2本出しだったのが、このモデルは1本出し!
見てすぐにクラシックミニJCWのオマージュだ!
こう言う発想は粋ですよね〜。
こんなさりげない点も、オーナー様に伝えると話がはずむ。
この仕事で一番楽しい瞬間です。
この度もご利用ありがとうございました。

