BMW 528i 欲張りプラン

BMW 528i 欲張りプラン
当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
CBP115のヨシノです。
8月に入りまして猛暑が続いております。
昨年に比べるとはるかに暑く感じる今年の夏、フィルム施工の問い合わせは増えてきておりまして、現在8月の施工スケジュールも全て埋まろうとしております。
これからフィルム施工をご検討される方、ご案内は9月の施工になることも考えられますのでお早めにお問い合わせをいただけましたら幸いです。
また、店が南に面しており、なるべくシャッターを開けて施工をしたいのですが、路面照り返しが店内気温上昇になってしまい、適切な施工環境にならないこともあり、この夏はシャッターを閉めて施工しております。
一見、店が休みと思われがちですが、店内で作業をしておりますので、お近くに来られましたらお電話を下さい。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
さて、8月のブログ一発目!そろそろマル秘な事を公開しなくてはならない時になりました(笑)
これまで前振りでご案内してきました実験施工。このBMW 528iからメニューかをいたしまして、一部のお客様にご紹介と施工を始めました。
一部のお客様、これは私もFacebookを利用している中で、私も所属する非公開グループのメンバーの方。そのお車を数台手掛け、その1台目としてスタートいたしました。
それでは施工の流れをご紹介します。
DSC_6791 DSC_6793
まずは、社内のバキューム。細かい話ですが、人間は見下ろした場所が綺麗であるかどうかを判断します。それはシートであり、足元であり。
車によっては、意外な場所に埃がついている。それはドアエッジプロテクターの上部。
BMWの場合は起毛になっているので埃がつきやすいんです。気がつかない場所から綺麗にしていきます。
そして、BMWキャンペーンでは、運転席助手席のフィルム施工サービスを行っています。
DSC_6794 DSC_6817
DSC_6795 DSC_6818
施工したフィルムはリンテックIR-90HD
施工後の透過率、73%と1%しかダウンしないんですよ!ここ重要なんです。
透過率は保安基準で70%を満たしていないとなりません。
測定前のカウンターで72%と言う車種もあります。仮に2%ダウンだとしても70%です。
そのアドバンテージを考えて施工しますので、車検では問題無い!それは自信を持ってご案内できます。
 ※お車の利用方法次第でフィルムに傷が入る場合があります。場合によっては張り替える必要性が生じますのでご注意ください。
続きまして、ボディーへ着手。
DSC_6798 DSC_6799
新車コーティングの料金は、皆さんがお車を購入される際、オプション欄に記入されているかと思います。最近感じたのですが、経年車でなぜそんなに高いの?そう思われる方がいらっしゃる事を知りました。
施工者は、それが当たり前で解釈をしていたので不思議に思わないのですが、料金の差、これはしっかりとご案内しないと伝わりませんね。
DSC_6800
新車、それは初度登録がファーストオーナー様であり、走行距離も数十キロ未満なのが新車です。
お車の状態は?それは多少の傷はあります。そして加修跡の磨き目もあります。
それは極めて軽度な状態ですが、細部も汚れていない。鉄粉も極めて少ない。
総じて手間がかからないのが新車なのです。
経年車の場合、もう既にたくさんお車を愛用されてますね。
細部も汚れ、新車時とははるかに異なった状態。ボディの傷も洗車の仕方次第で傷も無数に入ります。
新車時よりも、洗浄の工程、磨きの工程が多く、時間が必要となります。
その分料金が高くなっているとご理解ください。
DSC_6804 DSC_6805
施工の趣旨としては、再び新車時のような美しさを取り戻す!その金額が経年車施工の料金なのです。
DSC_6807
一番傷が目立ちやすい水平面。普段は太陽光の下で、傷もあまり目立たないホワイトのボディーカラー。照明を変えて、各パネルの傷をチェックしながら磨きを入れていく。この作業に時間がかかります。
DSC_6808 DSC_6809
施工店のブログは、ほとんどが施工車両のご紹介。その車がどんな塗装なのかはあまり開示はしていないケースがあります。
このBMW 528i、いずれは巡り会うのか?と思っていたBMW自己修復性塗料。
この車両はまさにその塗装を身にまとっていました。
磨くと傷は閉じ、冷めると開く。
日産のスクラッチシールとやレクサスのセルフレジストリングコートのような弾性塗料。
磨いている時に、仕上がった直後の手触りが違うんです(汗)
これを実感した時に、ん?これはおかしな塗装だなぁ〜〜と独り言を言ってしまいました。
DSC_6810 DSC_6811
どんな塗装を身にまとっていても、それをオーナー様が知らなくても、結果的に綺麗に仕立てなくてはならないのがこの仕事。まさにノウハウです。
DSC_6813 DSC_6814
やや疲れた塗装表面を一皮剥ぐことで、新車時以上のツヤ感を得られます。
DSC_6820 DSC_6821
特にホワイトのボディーカラーは、光の反射具合でパネルの明暗がはっきりとし、プレスラインの造形美をはっきりと表現してくれます。
DSC_6823 DSC_6824
タイトルにもある超撥水スペシャルガラスコーティング。
これは、新しいメニューのご紹介で公開いたしますが、特徴としては、超撥水なのにシミが残りにくい!これはこれまでの超撥水パターンであった細かな雨シミの弱点を克服した仕上げになっております。
DSC_6827
一見その仕上がりに変化は見られません。しかし肌で触ると、これまでのコーティングとは異なる、しっかりとした被膜感。それを感じることができます。
私の車が実験車として今でも経過評価中ですが、その被膜感は、毎週洗車しても劣ることのない感触です。
DSC_6829 DSC_6830
せっかく綺麗になった愛車を、わざわざ雨の中走らせたくはありませんが、これが面白いほどに飛んで無くなっていく。
そして側面も滑り落ちるように雨水が落ちていく。
この仕上がり感、通常のガラスコーティングよりも若干高くはなりますが、その違いに納得されるはずです。
DSC_6831
最後に現在問い合わせが多くなってきました欲張りプラン。
ボディーの施工料金からのお値引きはございませんが、ウィンドガラスのALL油膜除去から高耐久ウィンドガラスコーティングとホイールコーティングのセットとなったプラン。
これはお得なプランでございます。
施工専門店だからこそ、そんな赤字覚悟なプランを思いついてしまう(笑)
いやいや、お車を大切にされたいオーナー様のために考えたプランです。
洗車がしやすくなった!運転がしやすくなった!
 そう感じる仕上げをご提供したい。ただそれだけを考えたお得なプランです。
いつこのキャンペーンを終了するかはまだ未定ですが、このプランはお得です。
施工をご検討されている方、是非ともメールで『欲張りプラン』のお見積りをご依頼ください。詳細をメールにてご説明させていただきます。
そして、今後超撥水スペシャルガラスコーティングの施工車両が続きます。
YouTubeでもその撥水状態を動画で見ることができます。
是非とも御覧ください。
YouTubeアカウント → https://www.youtube.com/channel/UCPIl7EPikxVYiyILZZmal2w
最後に、BMW528iオーナー様、当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。
皆様の大切なお車を、1台1台丁寧に作業をして再び大切にお使い頂ける仕上げを心がけております。

東京、西東京、武蔵野、三鷹、練馬、杉並の自動車、ガラスコーティング、カーフィルム専門店

Car Beauty Pro 115 (カービューティープロ115)

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください