BMW M5 定期メンテナンスコート

BMW M5 定期メンテナンスコート
こんにちは。CBP115のヨシノです。
今回は、メンテナンスコートについて。画像少ないですw
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メンテナンスコート、これは当店で施工されたお客様限定!限定のメニューです。
他店コーティングの施工車両は受け付けておりませんのでご注意下さい。
ガラスコーティングは、今やメジャーなコーティング剤として世に蔓延しています。
過去にあったポリマーコーティング(シリコン系やフッ素系)は、雨や洗車の回数で結果流れ落ちてしまい、
その効果が劇的に低下してしまう短所がありました。
ガラスコーティングは、大気中の水分と反応し、シリカ結晶被膜を成型させます。
シリカ結晶被膜の分子配列で超撥水/低撥水/親水とコントロールさせています。
結晶被膜ですから、その被膜は流れ落ちる事もなく状態は持続していくのですが、施工直後からおよそ1ヶ月が100%とすると、洗車の回数に応じて被膜の状態も荒れていきます。
荒れているのが流れ落ちるのではなく、専門的には被膜が痩せてきた。そう表現します。
痩せる頃がおよそ1年~。 それが故に年1回はメンテナンスコートしましょうね~~と言う訳です。
では、メンテナンスコートとはなにするの?となります。
メンテナンスコートは、まず、ボディー表面に堆積した汚れを取り除き、コーティング膜の表に出します。
いわゆるメンテナンス洗車です。
細部洗浄、鉄粉除去等を行い、再び綺麗な状態にします(コーティング膜は残ってますからね)
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そして、痩せたコーティング膜を補う為にメンテナンス剤を塗布致します。
カービューティープロでも撥水パターンに応じてメンテナンス剤がありますが、当店ではそれらを使用しません。
幾度の検証結果から、適度にコーティング膜を補い、汚れの付きにくいメンテナンス剤を使用しています。
なにを使用するか??? それはここでは申し上げられません。。。企業秘密です。
これまでも当店デモカーを含め、メンテナンスコートを数台致しましたがどれも好評なご意見を頂いております。
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マフラーエンドもご入庫の都度、綺麗に致します。
コーティングしたけど、その後のお手入れがど〜〜も分からない。それならば専門店に委ねてはいかがですか?
当店で考えているメンテナンスコートの時期は、施工からおよそ1年〜1年半のタイミングです。
1年半のタイミングを2回繰り返すと3年。その間にご自身での洗車、又は当店でのメンテナンス洗車を踏まえて美観を維持すると、丁度車検のタイミングにたどり着きます。
3年は早いかもしれませんが、そこで代替えの方、継続の方、それぞれでいらっしゃっても、次は5年目。
再施工のタイミングは3年を目処にご検討されると良いかと思います。
それが当店で考えるメンテナンスコートです。
施工時間は、お預かりした日、又は翌日の朝お引き渡しとなります。
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施工した車両、毎回出庫の誘導をした後、綺麗な愛車の後ろ姿をお見送りさせて頂いております。
メンテナンスコートをするにも、初めの施工が肝心です。是非ともお問い合わせお待ちしております。

 

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