ボディーメンテナンス

ボディーメンテナンス

こんにちは。カービューティープロ115のヨシノです。

1月14日に降った雪、気温も低いままなので日陰ではまだ雪が残り、除雪していなかった場所は完全に凍ったままな場所もありますね〜 凍結の場所を通る際は、足下に充分ご注意下さい。 お正月モードはもうとっくに過ぎ、1月12日は近所の小学校へ正月飾りのお炊き上げをしにどんと焼きへ行ってきました。

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どんと焼きとは、門松やしめ縄を飾り新年を迎える訳ですが、それによって迎えた歳神を、どんと焼きでの炎で見送る意味があるようです。なるほど〜〜〜 さて、今回のタイトルはボディーメンテナンスです。

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半年程前に新車コーティングで施工しましたLEXUS RX。昨年末の洗車お問い合わせで承る事ができず、誠に申し訳ございませんでした。 又、大雪の翌日で、雪解けの中、お越しいただき誠にありがとう御座いました。

車体が大きいですから、洗車も大変ですね〜 今回の洗車でボディーチェックをさせて頂きました。洗車をすると、やはり水平面には無数のカルキ跡が残っていました。 水道水を使用する以上、カルキの問題は避けて通れませんので、これら対策を簡単にご案内したいと思います。

洗車場で行う場合

①ボディー全体に水をかけるのは避ける 水をかければ乾燥が始まります。一番最後に洗うパネルは、乾燥した水道水に含まれる塩素分が軽いカルキとして残ります。 ルーフ→リア→側面→フロント周りの順番で、順次洗うのがカルキを防ぐコツです。

②日中、日差しの強い時間帯は避ける 気温が低くても、乾燥スピードは以外に早いです。夕暮れであれば、乾燥するスピードをごまかせますのでカルキとして残るリスクが減ります。 特に、春先からは①②ともに同作業で進めると確実にカルキが残りますのでご注意下さい。

当店にてコーティングを行った車両に関しては、ご相談に応じてカルキ抜きも行いますのでお問い合わせ下さい。 今回の洗車で、オーナー様からボンネットの飛び石跡についてご相談を受けましたが、セルフレジストリングコート!以外に厄介ですね〜

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マクロレンズで撮影しました。(オーナー様にも確認して頂きました) 塗膜が剥がれたというよりも、破けた感じです。塗膜が熱く、表面のクリアー層が柔軟な素材である為、衝撃点から引き裂かれた感じです。 下手にペーパーを当てると塗装の凹みやペーパーキズが目立ちますから、応急処置としてはタッチペンで被害を抑える事が大事でしょうね RXオーナー様へ、先般ご紹介頂きました方からご連絡を頂きました。誠にありがとう御座いました。 施工が終了しましたら改めてご連絡をしたいと思います。

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1月13日の昼頃はまだこんな状態でしたw そして、次なる洗車。マツダプレマシー 1月19日のご来店にて洗車を行いました

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まもなく3年経つんですね〜〜 お客様としみじみ話をしてしまいました。 屋根下の駐車場なので、状態も良く、一度メンテナンスでご入庫がありましたけど、3年前の撥水状態は現在も維持されてますね〜〜 さすがに再施工のご案内ができない・・・ヘアーラインスクラッチはあっても、コンディションが良ければまだそのままで行けます。

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当店で施工し、定期的な洗車で一番長く状態維持されている車の1台です これからも当店をご利用下さい。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

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