プジョーRCZ プロガラスコーティングPCX-S7

プジョーRCZ プロガラスコーティングPCX-S7
こんにちは。CBP115のヨシノです。今年の航海は順調にすすんでおります。
航海そのものは順調でも、気になるご相談を頂いた既存お客様への対応を解消できておりませんでしたから、順番にご連絡させて頂きまして解決へ導きたいと考えております。もうしばらくお待ち下さい。
そして、現在キャンペーン中です!ホームページ内のツィッターに5周年のキャンペーン内容がリンクに貼付けてありますので、是非ともご検討下さい。金額は車種事に異なりますが、欲張りキャンペーンはお得です。
さて、今回はプジョRCZ。当店でのRCZネタ、久々登場になりますね~。
この方も嬉しい事に当店熱烈ファン(ですかね?)宇都宮からご来店頂きました。
DSC_5798
新車施工からおよそ2年ぶり。その間、遠方ながらお越しいただける時は当店でのメンテナンス洗車を実施しつつご自身でも洗車を続けておられました。
流石に2年ともなると、洗車キズが無数にあります。イオンデポジットも発生、パネルコンディションも悪くなっていました。
DSC_5800 DSC_5801
ですが、洗車機に入れる事は無い!それが何よりも状態悪化を防ぐ秘策なんですよ!では、洗車機がそんなに悪者なのか・・・?そうではありません。門型洗車機のメンテ費は非常に高額。洗車ブラシもパネルを叩くように洗いますのでブラシに汚れが留まります。そのブラシを頻繁に交換しているようであれば、キズの深さも浅く済むのでしょうが、ブラシと言っても安くはない。そこで洗車需要の少ないスタンドなどは交換していないケースがあると言う訳です。
すると、古いブラシで洗車した途端に帯の長い、ある一定の、深いキズが全体的に入ってしまいます。
総合的に判断すると、手洗い洗車でのキズが浅く済むといった結論に至る訳です。
DSC_5803 DSC_5804
DSC_5805 DSC_5806
磨きに入りますと、濃色車の場合、工程が進むにつれ美観の変化が手に取るようにわかります。
DSC_5807 DSC_5808
そして一気に完成w
RCZと言えば、アルミアーチのピラーです。ここはどの車も悩まされるところ・・・腐食が激しいんです。
一応対処をとり、コーティングを済ませました。コーティングの種類は秘密w
ボディーは親水系のPCX-S7を施しました。
DSC_5809
全体的に光沢が向上しますと、人は立った状態で車の全体像を見ますから、おおお!新車の時よりも綺麗だ!となる訳なのです。ですが、皆様、車のデザインは市販車でも空力を考えられてます。
目線を立った位置ではなく、下の方から別のアングルで見て下さい。すると、以外にもプレスラインが放つ美しい場所も見えてきます。
DSC_5811
完成車両の美しい場所を探すと、オーナー様も知らなかった場所が、その車の魅力の一部と感じる事もあります。
パネルに反射して移り込む風景は美しい物ですよ~~
RCZオーナー様、アップが遅れてしまい申し訳ございませんでした。これからも大切にご愛用して下さい。
この度も当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください