プジョーRCZ リアディフューザーラッピング

プジョーRCZ リアディフューザーラッピング

こんにちは。カービューティープロ115のヨシノです。

11月に入りました。115キャンペーンが始まりました〜 先にご案内させて頂きました方には115キャンペーンは適応させて頂いております。

さて、今回は11月初めの仕事として岩手のお客様からお送り頂きましたリアディフューザーのラッピングをご案内致します。

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月曜日に品物は届き、丁度入庫車両がありましたので直ぐに着手できず、11月1日の施工となりました。ちゃんと岩手からのお荷物です。 今回の撮影、デジタル一眼2台体制でお借りしているいろんなレンズで撮影してみました。

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私のカメラはNikon D300s  そしてお借りしているカメラはNikon D2H 2世代前のカメラです。D2Hの画素数は800万画素。不慣れな為ややピントがずれてます。 鮮明な画像はD300S、シグマのズームレンズを装備しての撮影です。 デフューザーパーツは2分割。リアフォグの位置がカバーで取り外し出来るようになっています。

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2カ所の位置から撮影。どんな形状か、左右から見る事でご覧頂く方にもわかるよう工夫してみました。

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極端な3次元曲面では、1枚で貼る事は不可能。素材はウレタン樹脂。表面がバフィングされているためそのままでは剥がれてしまいます。塗装と同じように表面処理を行って貼付けです。

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一気に本体は完了。実は下地処理に時間がかかりました。表面を荒らし、粘着面積を広く保ち、さらにプライマーで密着強度を上げる為の処置をして貼ります。

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貼り分けはこんな感じです。

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本体が終了し、次は分割パーツの作業。組み込むとこんな感じになります。

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分割パーツも一気に完了。

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もちろん表面処理をした上での施工ですから、ちょっとやそっとでは剥がれてきません。

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やはりプロ機はいいですね〜〜。2台のカメラ、共にDXフォーマットですが、現行のプロ機はFXフォーマット。なにやらFXフォーマットを求めてきそうな物欲。カメラの奥深さに悩まされながら、実は楽しんでいます。

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作業は昨日完了していた訳ですが、経時での変化を確認するのと、最後のエッジ部仕上げをするため一晩寝かしました。 そして本日、エッジ部の仕上げを施し、梱包、お昼には出荷です。 明日、11月3日にはお客様の手元に届く事でしょう。 過去に勤めていた仕事での経験から、梱包作業はお手の物。品物にもストレッチフィルムを巻いて破損防止を施し、段ボールにも入念にストレッチフィルムを巻きました。 無事何事も無く届いて下さい ついでに今回は、代車のゼストに貼ってあるラッピングを剥がしてみました。

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剥がすって意外に大変な作業です。フィルムに熱を与えすぎると破断するし、熱量が弱いと塗装を剥がしかねない。 塗装に貼付いている粘着剤を柔らかくさせ、少しずつ剥がしていきます。 お客様にご利用頂いている代車ですから、今一度綺麗にしてみようと思います。 RCZのお客様、この度のご利用、誠にありがとう御座いました。 装着したお写真をお送り頂けますと幸いです。

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