スバルフォレスター フィルム施工

スバルフォレスター フィルム施工

こんにちは。 カービューティープロ115のヨシノです。

今日の朝、めざましテレビで天気予報を見ました。お台場から放送される空の色は真っ青で、清々しい朝を思わせる放送でした。 8時前の天気予報で、もう暑いですから、気温は気にしていません。しかし湿度を見て驚きました。 既に84%と高温多湿・・・蒸し暑い日です。 毎日天気と湿度をチェックしていますけど、これ程多湿な日はありませんでした。

今日は暑い そんな暑い日には、やはりフィルムのネタ 今回ご紹介するのは、6月20日に施工致しましたSUBARU フォレスターのフィルム施工です。 施工したフィルム、この暑さに最強と言えるべき装備を致しました。

フロント:ピュアカット89 運助:クリスタリン90 リア:クリスタリン50

DSC02686.JPG

施工前には必ず洗車と車内の徹底バキュームは欠かせません。更に細かく行っているのは秘策です そしてガラスのクリーニング後、透過率測定を行います。

DSC02687.JPG

施工前、フロントガラスは78%

DSC02688.JPG DSC02689.JPG

施工前、助手席/73% 運転席/74%です。 国産車はUVカットガラスを使用してますので、やや低めです。 今回のお問い合わせは、機能性重視の選択をお客様が調査され、クリスタリンご指定にて依頼を頂きました。 本来、ピュアカット89の場合ですと運助の施工は、施工後でギリギリの数値が出てくるのですが、施工後は

DSC02691.JPG DSC02690.JPG

施工後 助手席:73% 運転席:72% クリスタリン90の利点は透過率が下がっても1% そしてフロントガラスは施工後77%といった結果になりました。

DSC02692.JPG

いずれも透過率の面では70%以上を満たしていますので、全く問題ありません。 但し、整備に出される先の取り組み方次第でフロントフィルムNGのディーラーさんがありますので、充分ご注意下さい。

DSC02693.JPG

施工後の透過率測定は、基本的に全ての作業が終了した後、フィルムが乾燥した状態で行います。 測定中の写真、リアには既にクリスタリン50の施工を終えた状態です。 もともとプライバシーガラスの濃さに、やや味付けをした程度の暗さで、オリジナルに対してはさほど変化が見られません。しかし暑さの元となる赤外線は95%カット。 それまでご愛用され、真夏も経験された中で、今回の施工後、そして今日あたりの暑さではエアコンの効きと車内の暑さが全く違う感覚でお乗りになられているかと思います。 真夏ではエアコン設定温度20度になさっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 今回の装備で、20度設定で循環しますと、1時間も過ぎますと寒く感じます。 暑がりな私でも車内の設定温度は24度キープ。それでも夜は寒いくらいです。

DSC02694.JPG DSC02695.JPG DSC02696.JPG

そして、フロントガラスの処理 車検ステッカーとフィルムアンテナの処理は写真の通りです。 極めて目立たぬよう、細部までこだわり施工をしております。 フォレスターオーナー様、施工後の車内環境はいかがでしょうか? 感想などいただけますと嬉しいです。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください