トヨタハリアー 経年車PCX-S7施工

トヨタハリアー 経年車PCX-S7施工
こんにちは。CBP115のヨシノです。
当店ブログをご覧の皆様、お車を大切にされていますか?
新車購入時、必ず提案されるのが『コーティングはおつけしますか?』
なのか、『コーティングはサービスしておきます』
当たり前のようなセリフです。
納車前に全てが完了してあれば、受け取ったその日から何も心配する事は無いでしょう。
それは中古車も同じですね。
では、納車前のコーティングはどこでやっているの?どんなコーティングなの?
その問いは思い浮かびませんか?
具体的な説明も無く、その後のケアもどうしたら良いのかわからない。
専門店から言うと、それは無責任な提案と感じるんです。
コーティングと言うのは、ただ塗れば良いのではないのです。
新車ならば、塗装表面を磨きクリーニングして脱脂を行った後、コーティング。
中古車ならば、痛んだ塗装面を何度も磨き、塗面を整え艶向上させた上で脱脂→コーティング。
それは長期間の適切なお手入れをした上で、長期間の状態維持をさせるために施す技です。
今回のハリアーは中古車。オーナー様は遠方で探され、現車はその時まで確認されなかったとの事。
中古車を探す目利きも、頼る人次第にもなりますけど、良い固体は中古車でも乗る価値があります。
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走行距離が5万キロ超えていても、実はエンジンの性能ってそこから本領発揮するんです。
ただ外回りは痛んできます。そこで今一度クリーニングをする訳です。
ホイールも洗浄するだけで綺麗になります。
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中古車展示仕上げでは細部の洗浄は行わない。それを行うと見違える程になります。
しかし、それが本来の状態。新車では汚れていない場所、中古車でも綺麗に仕立てるのが専門店の仕事です。
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8年落ちの国産車、やはり塗装は耐候年数を超えているのか、柔らかかったですね〜〜
磨くにあたって、どう手を入れるか久々に悩みました。
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中古車の展示、一つ一つが商品なのですが、大きさもあります。
展示期間中の洗車も結構雑だったりします。
その傷は、展示期間が長ければ長い程深く長く多く入っていきます。
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販売店専属のコーティング業者さんも、専用ブースで作業をすれば同じ仕上がりになるでしょう。
ですが、それが全てではないのは確かです。
オーナー様のどうしたいか!その気持ちが購入されたお車の美観も左右されると言う事です。
そして一気に完成
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パールホワイトの美観は、ぼやけてしまうので、さほど差がない。。。いやありますよ!
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磨き上げる事で、艶は戻ります。そして新車時並の美しさを放ちます。
コーティング剤は、塗装の状態も考慮して、お決まりになりますがPCX-S7を施工。
弱くなった塗面も、それに適したコーティング剤をご提案するのが専門店の役割。
大きな固体に超撥水はNG! 親水系が汚れも目立たず状態をキープ出来ます。
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8年経ったお車でも、状態を整えれば美しくなる!それを大切にする事で資源を守る事にも繋がります。
新車も良いですが、既に組み立てられた中古車も眠った資源であり、それを所有するのがエコである事。
各パーツも劣化で破損する事もありますが、それが愛車を大切にしていく心かと思います。
ハリアーオーナー様、この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。
ブログを最後までお読み頂きまして、誠にありがとう御座います。
継続してキャンペーンを行っております。キャンペーン内容はトップ画面のお得な情報からご覧頂く事ができますので、大切な愛車を綺麗にされたい!そう思われる方、是非ともお問い合わせ下さい。
皆様の大切なお車を、1台1台丁寧に作業をして再び大切にお使い頂ける仕上げを心がけております。

 

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