トヨタクラウン PCX-500施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

最強寒波!ひとまず今週で終わるというような予報が出ておりますが、なんとか騙しつつ腰の痛みを乗り越えられたかな?

そんな心境です。

来週からは春の陽気になるそうな。。。でもそれと同時に花粉も大量飛散するでしょう。

花粉シーズンの到来です。

既に花粉は飛んでおりまして、先日の雪が降った後、それは綺麗は斑点模様に痕跡を残してくれました。

花粉シーズン、昨年も尋常ではない程の量を感じたのですが、

今年はもっと凄いとか??? みなさん、くれぐれも洗車はこまめに行ってください。

シミが・・・・とか、黄色く粘り気あって洗車しても取れない・・・とか

放置するからそうなるのであって、このシーズンはとにかく毎週洗車!または2週に1度!または雨降ったらすぐに!

雨降った後直ぐに出来ない方は、2週に1度は行ってください。

塗装面を保護は、その毎回行う洗車の積み重ねで成し得ます。

さて、トヨタクラウン(ゼロクラウン)

先日ルームクリーニングを終え、今回はボディーのリフレッシュ。

ブログをご覧の皆さん、くれぐれも当店はコーティング業ではなくディテイリング業ですからね~

白く綺麗に見えるこのクラウンですが、車検を2回終えた段階で車は相当細部が汚れていると思ってください。

中古車で購入されると、現状販売になりますから洗車してもこんなもんかぁ~で綺麗を期待できない!

そう思うこともあるでしょう。

購入する際は、全体像を見ますので細かいところまで気がつかない。

洗車をして初めて汚れ具合やキズの具合を発見するんです。

車を見る際は、ドアなど開けてヒンジの部分などチェックすると、前オーナーの手入れの仕方がどうであったか見ることができるでしょう。


エンジンルームを開けることの無かった方ですと・・・結構泥だらけだったり・・・

細かい場所をチェックしたらきりが無くなりますけど、もしも、結構汚れ目立つけどプライス面、装備面、気に入ったのならば

中古車は出会いですから迷わず買って、あとは当店でリフレッシュをお任せください。

車体のクリーニングは専用のケミカルで細部の汚れをかき出していきます。

特にドアモールなど装着されている車の場合、確実に汚れが隠れています。

ケミカルクリーニングで古いワックスから細部の水垢と汚れまで全て浮かし出してパネルをリセットさせます。


パールホワイトは距離を置くと綺麗に見えてしまいます。

でもスポットライトで見ればご覧の通りキズだらけ。

これを研磨して塗装コンディションを再生させます。

7513

そして完成!

黄ばんでいたパールホワイトが、真っ白?ではなくても白さがアップ。

新車ってどんな状態でした?

細部に汚れってありませんでしたでしょ?

コーティングを売りにする以前に、ディテイリング業ですから、基礎となるクリーニングで車の美観をアップさせる!

そして磨きがあり、仕上げがあり、最後にそれを保護するためにコーティングがあります。

基礎無くして結果なし。

10年選手のゼロクラウンだってここまで美しさを取り戻すこともできるんです。

ホイールもご覧の通り。ガリ傷は仕方ないにしても、リム奥のダスト類は全て除去。

ドアモール、水圧当てれば終わりなく汚れが出てきましたけど、出せるだけ出しました。


ドアノブ、ドアのヒンジ類の細部もリフレッシュ。

細かいところが綺麗になるから全体的に綺麗に見えるようになります。


私が取り組む姿勢、経年車をお預かりしたならば、どこを開けても恥ずかしくない状態に仕上げる事を念頭にしています。

ですから私目線で、これもうちょい綺麗になるだろう~~と思ったら妥協はせずに徹底的に仕上げます。

いつかは誰かがエンジンルームを開けます。

その時に、年式相応?いやすげ~~綺麗に乗ってるな~~と思われたらどうですか?気持ち良いでしょ?



ヘッドライトの黄ばみも、純正ハードコートは黄変しやすいかも知れませんけど、黄変するまでに何年かかっているか!

新しく処理し直すのも手ではありますけど、果たしてその耐候性はいかに・・・

再生できるのであれば、純正ハードコートをもう一度磨き直して綺麗に整える!それだけでここまで綺麗に蘇ります。

ある意味ハードコートも塗膜ならば、劣化した部分を整えるだけで純正の耐久性はそのまま維持されます。



テールレンズにも磨きを入れました。

ボディーもピカッ!ライト周りもピカッ!となっていたら、古さはあっても結構良く見えるもんですよw

エンブレムも綺麗に仕上げました。



さすがはクラウンの塗装と言えましょう。

10年以上経過した塗装でも結構しっかりした手応えもあり、磨く工程数こそは2工程で仕上がってしまいましたが

キズのない美しい姿に戻りました。


引き取りはオーナー様のお父様がご来店。

現車を見るなり、見違えるように綺麗になったなぁ~と喜ばれておりました。


ルームクリーニングに始まり、ボディーのリフレッシュ施工。

10万キロ超えた車に見えない姿として仕上げさせていただきました。

まだこのゼロクラウンは現役バリバリで走っています。

10万キロ超えていても、ハンドリング、エンジンのトルクはまだまだ生きています。

まだまだ乗れる車ですから、これからも大切にご愛用ください。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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