AMG CLS63 ラッピング施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

東京は初雪にして若干積もりました。

午後から雨予報は知っていましたが、お昼過ぎてから作業中寒気がゾクッときたのでもしやと思ったら雪。

西東京のような平地で雪が降ると焦りますね。

果たしてどれだけの時間続くのか。。。

幸い夕方には雨に変わりましたので安心しました。

ただ、昨年3月にも雪が降りましたので安心できません。

積もる程の雪が降らないことを祈るばかりです。

さて、安心できないのは2月のスケジュール。

2月の中旬でいただいてた予定が急遽リスケとなり空いてしまいました。

どなたか施工を検討されている方いらっしゃいますか?

2月のスケジュールに限り、経年車施工でご予約くださいました方へは何かサプライズ施工を検討いたします。

ご予約お待ちしております。

(暇になったらこの際なので確定申告の準備と実験でもしてみます)

今回の更新はAMG CLS63です。

以前塗装のリフレッシュでコーティングを行った車両ですが、駐車場の環境から落葉や樹液などで水平面の汚れが酷くなるため、その対策にラッピングを行うことになりました。ただマットブラックなどのラッピングだと何の変哲もありません。

そこに個性を取り入れることで目的に加えファッション性が出てきます。

今回ラッピングしたカラーはダークバサルト(サテンカラー)。

ボンネット、ルーフ、トランクリッドとフロントバンパーの一部をラッピングいたしました。

水平面だけだとつながりに欠ける。特にボンネットの形状がバンパーの一部にまでつながる場合は、そのつながりまで含めてデザイン化しないとセンスのない施工になってしまいます。

ボンネットからバンパーの一部へ落とし込むライン。

このラインに至ってもオーナー様とデザイン検討の末決定。

バンパーの形状は1枚では不可能なため分割施工にいたしました。

ルーフは、アンテナ部分はくり抜きサンルーフは解放可能に。

ピラーカバーも同色ラッピング。これでボンネットからのつながりもできました。

サテンカラー、マットのようでそうではない。半ツヤのカラーです。

一見マット風な感じに見えますが、水平に見ると光沢が出てきます。

サテンカラーは私の自家用車にも貼ってあります(マジョーラカラー)

水平面に貼る意味、それはもう塗装への異物アタック防御です。

イオン化からも防げます。

塗装と同じ色にする事は出来ませんが、私が常々発信するイオンデポジットの完全回避をする手間を省くには最適な方法。

トラックリッドのエンブレム周辺はカッティングが困難なため省きましたが、その下をラッピング。

そしてサイドスカートはカーボン調でラッピング。

これはフロントカーボンリップからのつながりを取りました。

Bピラーカバーにも。

単品で取り入れるよりも同じカラーが複数あることであたかもそれが普通になる。

ラッピングはデザイン一つ間違えればセンスがなくなってしまいます。

そのデザインを納得いくまで検討した上でそれを形にする。

それが目的を持って施工をするラッピングです。

CLS63のラッピング、これで終わりかと思いきや。。。

目的は達成されたのですが、そこにさらなるデザイン追加!まだまだ変化が続きます。

続く。

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