Mercedes-Benz G550 新車ガラスコーティング+フィルム施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

スマホの進化にはもうついていけません。。。

先日妻のスマホを機種変しました。

3月からの各社新プランもあり、今は機種変のラッシュ。

5Gそのものは都心部でもほんの一部しか使用できず他は4G。

なのに5Gスマホを強く推奨する。

現在の基本料金だと5Gを使用するのはメリットがない。

でも新プランならば5Gに切り替える事で利用料金の面でメリットが出てくる。

てな訳でGoogle Pixel 4a(5G)に機種変。

私の個人スマホはiPhone SE、店舗スマホはGoogle Pixel 3a。

本体料金を考えたらもはやiPhoneの必要性がなくなってきたように思えます。

いや、他の機種の性能が高くなってきたので、イニシャルコストで見た時に私はGoogle Pixelで十分だなと感じました。

実際に動画関連はYouTube、マップはGoogle Map、mailはGmail。

オンラインストレージはGoogle Photo。

今はGoogle系アプリが中心で使用している状態。

なんでSEに変えてしまったのだろう。。。今は後悔しています。

これを後2年使わないといけない。 

SEの存在、あまり意識しないでおこうと思います。

さて、今回はMercedes Benz G550、新車施工でございます。

毎度同じ事を書くようですが

新車は誰がやっても綺麗に見えます。

ですが、実は綺麗だからと侮るなかれ。

新車でも異物を噛んだ場所は手直しが行われます。

それはとても普通ではわからないほど。

それを見抜く方法。

まずは入庫後の洗車。そこでパネルの弾きかたに一部おかしな部分があります。

次に、光。太陽光ではわからない。スポットライトやLEDで違和感のある場所を探す。

新型のGクラスは、加修箇所が少ないなぁ~と思っていましたが。

どっこい!やはり車体の大き故数カ所ありました。

特にボンネットは酷かったですね。

そして完成。

シャッターを締め切り、光の動きを頼りに違和感を探す。

そして磨き。ボンネット、フェンダー、ルーフにわずかな加修を確認し整えました。

コーティングはPCX-V110。

Mercedes Benzのような硬い塗装にはPCX-V110のような硬い皮膜が合う。

全ては下地処理の磨きで決まります。

下地処理が整っていないのにコーティングしても磨きムラによるオーロラが発生。

光沢が出ているようで消えることのないムラばかり。

新車も経年車も全てが下地処理が大切です。

それと、洗車であっても磨きでのご入庫であっても、ホイールの奥、綺麗になってない場合があるとか。

せっかく洗うならば、奥まで洗う工夫をして欲しいですね~。

言わずもがな、お客様はそこを求めていらっしゃる場合があります。

フロント3面、FGR500を施工。

赤外線85%カット、紫外線99%カットは私の軽自動車でも実証済み。

ガラスの盾面積が小さくても、これをすることで冷暖房の効率は全く変わってきます。

夏場の体感温度では5℃以上変わってくのではないかと思います。

そしてサンルーフ。

ここも施工。サンルーフから光を取り入れたいけど、ここの暑さも結構なもんなんです。

フィルムがあることで暑さを取り除きつつ光を入れられる。

フロント3面のフィルム施工、忘れられつつあるアイテムです。

ただ残念なのが、最近レインボーなフィルムを貼っている車が多いこと。

まぁこれは愚痴になってしまうので、別の時にお話しします。

Gは特にドアのドレンに錆止めの油が詰まっています。

水を速やかに誘導させるためでもあるので仕方ないのですが、これが非常に汚れる。

必要最低限の量で止めておきます。

新車でも経年車でもGクラスで磨きにおける特徴は、磨く面積が少ない割に磨かないといけないパネス数の多さ。

そして突起物の多さで細かなところに手が届かないところです。

前モデルより平らな面が多くなったので磨きやすくなったと思います。

ただ水平面だけはとても広いので、雨上がりの濡れた状態での放置だけは避けるようにしてください。

納車日は生憎の曇り、雨が降らないうちに経堂へ納車いたしました。

前モデルはワンアクション遅れて操舵に入るハンドリング感が特徴でしたが

現行モデルはより乗用車に近いリアルなハンドリングになり運転しやすくなった感じですね。

上がりの車とも言われるGクラス。一度乗ると他に乗れなくなる1台であることは間違いありませんね。

ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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