C220d登録未使用車コーティング&フィルム

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

消費税10%の切り替えタイミング、当面ブログの冒頭で記載していきます。

当店での消費税対策、こんな感じで考えております。

9月中ご予約、9月施工 消費税8%。

9月中ご予約、10月施工 消費税8%

9月末ご予約、決済9月末、施工実施10月 消費税8%

そして懸念しているのが、9月初旬で9月キャパオーバーになった場合です。

9月初旬で10月ご予約となりますので、キャパオーバー分に関しましても8%扱いに致します。

10月1日からの受付に関しては消費税10%にて対応させていただきます。

そして8月26日(月曜日)からの週、まだ空いております。

この期間でお車のリフレッシュをご検討の方いらっしゃいませんか?

ここでお仕事が入らない場合、私自身の車の実験をしなくてはなりませんw

(いや、他の車をノミネートするか?w)

土曜日お引き渡しのスケジュールで組み立てられますので、是非ともご依頼、お待ちしております。

さて、お車のコーティング、皆様どの様考えられていますか?

親水系が好きだ! 超撥水でどんどん飛んでいくのが好きだ!

ディーラーに任せれば一回で済むからこだわらない!

何にしても高いのが一番良い!

考えたらキリがありませんけど、おそらくどこかで楽に済ませたい部分があると思います。

ここで一つ整理いたしましょう!

コーティングと言うのは、あくまで塗装を保護するものです。

それは赤外線、紫外線、大気汚染物質、雨などなど。

保護を目的であっても、完璧に、永久的に守られるものではありません。

何事においても、持続させるためには環境における自己防衛も必要です。

今回の施工車両 Mercedes Benz C220dのお話。

こちらのオーナー様は以前プジョーRCZにお乗りでした。

家族が増え、流石にRCZでは子育てにも限界。不便さもありゆとりを持てる車への乗り換えを検討され

今回C220dに巡り合いお乗り換えになられました。

自己防衛で言えること。まずは車内空間。

今年も暑い日が続いています。40℃近い気温が数日続くと車に乗って懸念されるのが熱中症問題。

ドライバーもさることながら同乗者は身動き取れない車内でどんどんそのリクスが高まっていく。

遮熱対策も自己防衛手段の一つです。

こうして施工前の透過率測定。もはや今となってはディーラーの解釈が全てとなっては意味もなく。。。

ですが、記録として測定と撮影は続けています。

フロントガラスへのフィルム施工。躊躇される方もいますよね~

フロントガラスの施工で得られるメリット、ダッシュボードの温度上昇を防ぐことでエアコンの効率がアップ。

車内への紫外線を99%カットする事により、車内の日焼け防止。

万が一飛び石などでフロントガラス破損でも、フィルムによる飛散防止。

デメリットよりもメリットの方が多いのです。

透過率も1%前後しか下がりません。

透過率で車検に通らない事はありませんが、あくまでディーラーのジャッジが全てとなりますので

場合によっては剥がすことを要求される場合がありますのでご注意ください。

そして自己防衛その2。後席以降の対策です。

プライバシーガラスが普及する中、何も貼らない方いますね。

メーカーのプライバシー基準、色を濃くしすぎて危険性が増すことはしません。

安全マージンを考えると、おそらく透過率で25%~35%くらいの明るさが水準になっているのではないかなと思います。

でもそれ本当にプライバシー?と言うくらいの明るさ。

ここからは任意になりますので、オーナー様お好みの濃さをインストールする事になります。

今回のC220d、シルフィードSC7020をインストールいたしました。最終透過率4%。

ここからは参考にしてください。

外から見る車内、何も見えません。完璧なるプライバシー確保!

加えて赤外線、紫外線もさらにカット!

では車内から見ると?割と視界は良いんです。

もちろん外の明かりが無ければ真っ暗です。

目的は何か!車内に誰が乗っているか見えない様にする!

今は車外カメラで後方視認も楽になりました。特にリバース時は液晶に移りますからそれを見ますよね?

安全は確保されています。

それもありプライバシー性を高めることの重要性があっても良いのではないかと思います。

暗く見える理由の一つに、内装の色にも関係しています。

また、フロントシートの大きさ、ガラスの大きさも関係があり、

フロントで光を乱反射させない色使いをしている場合、後席への光が遮られますので暗く表現ができる。

ところが1LBOXやSUVの場合、ガラスの面積が大きいので明るく見えるんです。

全ては光の流量が関係しています。

続いてボディー。

最高峰のコーティングが全てではない!この理論に基づき

地下駐車場に止めれている車の場合、最高峰は過剰となります。

当店では、お客様の保管環境を伺った上で、施工プランのご提案をしています。

地下駐車場に止められる車ならば、通常のガラスコーティングでも十分耐えうる。

今回は登録未使用車のため、洗車傷類を全て研磨し新車状態にする磨きも加えました。

シルバーの場合、研磨による光沢の違いが大きく得られません。

パール系やシルバーの場合、そもそもが膨張色なため傷も汚れも目立たない。

しかし乗り出すからには綺麗な状態でスタートしたいでしょう。

ですから、磨きに至っても手抜きはいたしません。

(ディーラーはプライス以前に複雑な実態があるのでどこまで仕事がされているかわかりません)

今回はホイールコーティングはサービスさせていただきました。

ウィンドガラスに至っても、油膜は全て除去!そしてコーティングを施します。

家族でどこかへ移動するための車。雨の日は乗らないと言えないでしょう?

雨の日であっても、出先で雨に降られても視界は確実に確保する!これがコンセプト。

適材適所の施工を行い、数年経過しても塗装の状態が悪化しないで済む施工、これがユーザーに寄り添ったプランニングだと考えています。

お手入れの手軽さも考慮した仕上げ、得てみませんか?

お問い合わせお待ちしております。

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