YAMAHA YZF-R6 PPF施工&BMW RnineT

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ここ最近の努力が実ったのか、これまで悩まされていた座骨神経痛が全くない。

これは以前にも書きましたが、YouTubeで配信している田中理恵さんのストレッチを行った結果

4分腹筋とか股関節ストレッチとか、腰痛に効くピンポイントな運動のおかげ痛みがない!

これを続けていれば痛みもなく冬を過ごせそうです。

そしてこのトレーニングを続ければ体幹も整えられるのでライディングもバランス良くなりそう。

継続は力なり!

さて、今回はバイク、今後はバイクも積極的に取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

そして、コーディング業でありながら、これだけはハッキリと断言いたします。

バイクへのガラスコーティング、クルマほどの効果や意味はありません!

クルマも塗装も様々ですが、バイクの塗装はクルマほど柔らかくはありません。

柔らかい部類のホンダやスバルよりも柔らかい傾向にあります。

磨きも使用するコンパウンドは極超微粒子一本で仕上がってしまいます。

車とは異なる汚れ方をするバイクならば、守るべきは飛び石による塗装の欠損や自身の体が擦れることによるスクラッチの防止ではないでしょうか。

そこでお勧めするのはプロテクションフィルムです。

必要な場所に、必要な形状に合わせてカッティング、もうワンオフ施工です。

ですが、素材の色はそのまま活かせます。

そしてツヤも、まるでコーティングしたかのようなツヤ感です。

スクラッチに至っては、セルフヒーリング機能が備わっていますので若干の傷ならば熱が入ることで元に戻ります。

そしてタンクにはマットブラックのラッピング。

保管場所の関係で、どうしても体に密着しながら車体を下げなくてはならない環境でツヤが出てしまうためこの部分をマットにてラッピング。オリジナルを保護する意味で施工いたしました。

ただ表だけの施工だと意味がなく、ちょっとデザイン的に一工夫して、えぐりの部分まで貼ってみました。

伸ばす工程があるとどうしても熱により戻る修正力が働きます。そこを固定させるように熱を入れて固定させます。

バイクへのラッピングやプロテクションフィルム施工の場合、カウル単体の持ち込みの方が効率良く作業ができます。

プロテクションフィルム、どこに貼ってあるかわかりませんよね?飛び石で傷つきそうな場所であったり、シートバックのベルトで擦れる部分であったり、貼る面積に至ってもご要望にお応えいたします。

ラッピングのコンセプトは、装飾ラッピングとオリジナルを保護するラッピングの2通り。

今回は保護を目的とした施工でした。

そして次は、BMW RnineTのシングルシートカウルのラッピング。

こちらはモトラッド飛鳥山様からのご依頼でした。

足立区にある足立ドライビングスクール様とのコラボ、RnineTを教習車風にラッピングして展示してしまおう!

RnineTの絵を、教習車にするならばどんなデザインにする?と言ったテーマでアンケートを取り

その絵を頂き実際のパーツに落とし込む!難しいテーマでした。

グリーンとシルバーの塗装から、白と赤のデザインに変身。

この時点で お!っと思った方もいますよね?

これだけでも良いねと思った方もいますよね?

ここで おお!っとご自身のバイクにも投影した方もいますよね?

元の面影はもうなくなりました。

ただのシングルシートですけども、これだ見たら何?と思う方もいるでしょう!

絵を描いた方が居て、それが実際のパーツでその色に装飾されたらば、その仕上がり見るや感動だったりするんですw

それだけ車のラッピングよりもバイクのラッピングは個人の趣味意識が強いせいか感情移入が激しい。

なので結構力入れて施工してしまいます。

このシングルシートはあるイベントの前哨戦でした。

この後、モトラッド飛鳥山さまでの施工イベントにつながるのですが、それは後日アップいたします。

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