カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。
キャンペーンページを更新いたしました。
お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。
またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
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施工キャンペーンを更新致しました。
<レギュラーキャンペーン>
<ガラスコーティングキャンペーン>
<セラミックコーティング3層実施キャンペーン>
<セラミックコーティング廉価版>
<セラミックコーティングバージョンアップ>
<経年車下地処理仕上げ>
盛りだくさんキャンペーン、是非ともURLをご覧ください
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あけましておめでとうございます。
2026年 カービューティープロ115は1月8日の出張作業から開始いたします。
昨年を少しだけ振り返ると、お盆明けから仕事が激減。
ちょうどお盆明けという事で需要も低下するのですが、物価高の影響、納期等の遅延などもあったのでしょう
そういう時は車に投じる費用は消極的になりがちで、それらタイミングが重なったのかもしれません
問い合わせもなく先が見通せない2ヶ月は精神的にも苦痛でした。
1年とはあっという間ですが、その時の2ヶ月はとても長かった記憶です。
11月から中旬から風向きも良くなり12月はスケジュールも潤い、その競いは1月までご予約を頂ける状況となりました。
負の記憶は2025年に置いてきましたので、2026年は前向きに取り組んで行きたいですと思います。
そこで、現在のキャンペーン、一応3月末で区切りを打とうと考えておりましたが、このプランご新規の方にも是非ともご利用頂きたいと思っておりますので、もう少し期日を伸ばそうかと思います。
その期日は後日更新いたします。
さて、今回はプジョー208経年車の施工。

入庫時は雨、そういう時こそこの車が今どう言う状態なのかが一目でわかります。





新車にしても中古車にしても、視界の問題についてはあまり需要視していないのがコーティング業。
ボディーとガラスは別物としてメニューを打ち出す所がありますが、
ボディーコーティングの方が重要なのでしょうか?
当店の診断はボディーよりも前にガラスの状態から入ります。
一通りの外装クリーニングを終わらせた後、ボディーチェック。
プジョーの塗装は柔らかい。これは国産ホンダやスバル並みに柔らかい塗装です。
新車でも経年車でも、どこかで誰かが磨きを入れていれば画像のような散り目の磨き痕が残ってしまう。
これは失敗の事例です。


誰でも簡単に研磨ができる時代に入り、とても手軽なポリッシャーが登場した事で、さもベテランの研磨ができるようになってきました。


ここ最近も見かけましたが、朝日がボディーの側面を照らした瞬間にパネル全体にバフ目が広がった車両を見かけました。
磨けると仕上げるとは全く別物です。
店を見極めるのはとても難しいですが、どんな仕上げ方をしているか、ブログなどがあればわかるかと思います。



過去の散り目磨き痕と浅めのイオンデポジットは全て除去いたしました。
塗装が柔らかい事でスクラッチもイオンデポジットも入りやすいわけですが、これは研磨に至ってもつい磨きすぎてしまう傾向にあります。磨き過ぎればその瞬間綺麗な状態は得られますが、同時にオーナー様へリスクを与えてしまうことにつながる。
研磨とは技術者の自己満足で済ますのではなく、オーナー様に安心を与える術。
塗装には限界がある上で、安全レベルで仕上げてオーナー様にご満足していただくのがコーティング業の仕事です。







そしてコーティングは、金額の高いメニューが素晴らしいわけではありません。
確かに1層コーティングよりも2層、2層ガラスコーティングよりもセラミックコーティング
セラミック1層よりもセラミック多層の方が防汚性は高まりますが汚れないわけではありません。
弾きはするけど汚れを纏いながら弾くわけなので退席した汚れは悪さをします。
持続させるためには堆積させず定期的に洗うこと。これはオーナー様の義務だと思います。
それをせずに放置してはいくらかけても同じ事。
それ故金額の高いメニューが素晴らしいとは限らないと解釈して欲しいのです。
以下に洗車が楽になるか、それが施工内容の差であり、洗車が楽になれば汚れ、スクラッチのリスクも下がる。
そして定期的なメンテナンス洗車で状態持続も叶うようになります。
新車は綺麗が当たり前、経年車は是非ともリフレッシュして美しく
2026年、カービューティープロ115をよろしくお願い申し上げます。

