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施工キャンペーンを更新致しました。
<レギュラーキャンペーン>
<ガラスコーティングキャンペーン>
<セラミックコーティング3層実施キャンペーン>
<セラミックコーティング廉価版>
<セラミックコーティングバージョンアップ>
<経年車下地処理仕上げ>
盛りだくさんキャンペーン、是非ともURLをご覧ください
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今回はホンダヴェゼルのリフレッシュ施工でございます。
当初お車の所在は、千葉県の市原市。
娘さんが所有されていて、西東京へ帰省の都度状態の酷さにお父様が洗車をされていたそうなのです。
製鉄所勤務で、構内の駐車場に止めようものなら、製鉄所で飛び交う鉄粉を受けてボディーはザラザラ。
確かにザラザラな状態で洗車しただけだと、綺麗になった感じはないです。
鉄粉まみれで、あまり洗わないボディーともなると、塗装面はかなり荒れ果てた状態。

車は新型が出ていても、実はまだまだ乗れる。
いや、むしろ現行モデルとデザイン感は全く異なるので、馴染めない方は乗り続けられるのではないでしょうかね?
愛着がなくなるのって、大体クルマの汚れがひどくなってどうすることもできなくなった時、そろそろ乗り換えようかな?
そう思うのではないでしょうか?
事故車鈑金修理で下手な仕事をされた車両ではない限り、外的要因の汚れで、塗装に深刻なダメージがなければ復活します。

今では誰でもポリッシャーを持てる時代で、誰でも同じようなことが出来るほど簡単になってきました。
淡色系やホワイトなどは、目立たないので仮に失敗していてもわからない。
黒を仕上げてみましょーよ!一発でその腕の差が出ます。
ここ最近伺った話では、トヨタの202は受付しませんと言う規定のショップがあるらしい。
トヨタの202もさることながら、ホンダ、スバル、スズキ、ダイハツと淡色車でも難しいのあります
そしてイギリス車、イタリヤ車、フランス車、これもなかなかハードル高いですよ〜
磨きができると言うのは、機械を触れるといったレベル。仕上げられると言うのとは別物です。

さて本題に戻して、鉄粉の影響などで塗面が荒れて、光沢を失ったとしてもそれは表面的なもの
一旦荒れた面を整えてあげさえすれば本来の艶感は取り戻せます。

コンパウンドとバフの相性、適切な圧力による研磨、そして光でスクラッチを確認しながら仕上げたパネルは
まさかあの愛着が低下したクルマだとは思わないでしょう。
全体的なリフレッシュ一番疲れる時間、実は洗浄の工程。
正直終わりが見えない時だってある。
車両確認をしていながら、一服しつつ段取りを考えて準備、その間足は止めません。
磨きは圧をかけつつやり過ぎず。なので結構早く進行しますが、洗浄はケミカルの力になりますので、結構1箇所に留まる時間が長いかも。
再び愛着を取り戻して頂くためにも、時間をかけてリフレッシュ致しております。


仕上げはPCX-V110、安定のシラン系ガラスコーティング剤でしっかり保護。
他人任せになってしまうと愛着は取り戻せるかな〜 その辺りは分かりませんけど
引き続き愛用なさってください。

