Mercedes-Benz S550クーペ SPGコート超撥水

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ブログの更新を定期的に行っていないにもかかわらず、数々のお問い合わせを頂きまして誠にありがとうございます。

最近ではバイクのラッピングご相談もいただけるようになり、徐々に業態が変わりつつあるのかな?w

それを感じる今日この頃ですw 決してラッピング業者ではありませんw

ただ、バイクに乗るようになり、車には何が必要で、バイクには何が必要なのか、その違いを提案できるようになりました。

車でも、ルーフへのラッピングは装飾目的以外に、イオンデポジット防止という大きな役割があるところも重要なポイントです。

特に大きな車体にはルーフラッピングは推奨しております。

脚立に上がって洗車するって大変です。その苦労も少し軽減させても良いのではないでしょうか?

ルーフラッピングのご相談、是非ともご連絡くださいね。

さて、今回はMercedes-Benz S550クーペ

いきなり完成形でのご紹介になります。

ブラックのボディーカラー、丁寧に洗ったとしてもスクラッチはどうしても入ってしまう。

特にSクラスになるとご自身での洗車は行いませんでしょ?

他人に任せるとどんな洗車方法かわからない中でどこかでスクラッチが入る。

その繰り返し。

結果中古車はスクラッチだらけなのはそれが理由。

濃色車をリフレッシュさせる仕事はとてもやる気が出てきます。

お預かり期間中、シャッターは完全クローズして、塗装面を見極めてどこまで仕上げるか作戦を立てるんです。

一番初めの研磨では店の中が粉だらけになる程白くなり、その過程の中でパネルは一枚一枚美しさを取り戻しつつある。この瞬間がたまらないんですw

お引き渡しをする瞬間は、すべての工程を終えて仕上がった状態なので

どんな箇所の造形美が美しくなっているか、それを知るオーナー様が全体を見回す場面をよく見ます。

クーペスタイルの車だと、やはりリアフェンダー辺りが美しく見えますね

可能なかぎりのスクラッチを研磨し、無傷にすることはなくても目立たなくすることで全体的な美観を取り戻すことができます。

軽くでも研磨をすることで光沢が出るのは、塗装にある汚れを除去し、凹凸激しいあれた塗装肌を整えるから艶が出る。それをさらに突き詰めて仕上げるため全てが美しくなるのです。

汚れもスクラッチもすべて整えられ、完成された車は全体的に絞まって見えますね

今回の施工では、ホイールを脱着してクリーニグ、さらにリムも磨きを入れて仕上げました。

このWALDのホイール、リムがアルマイトメッキ、放置は厳禁なタイプです。

ダストがスポークの付け根に溜まりやすいデザインになっていますから、洗車時も筆で汚れをかき出すように洗うのがコツ。

このSクーペ、大きさを感じないんですよね~

見た目大きいんですけど、小回りも効きとても乗りやすいため運転しやすい。

そしてクーペなのに後部座席がとても広い。そこはSクラスなのでしょう。

Mercedes Benzの中で唯一乗ってみたい車です。

仕上げはSPGコート超撥水。

ブラックであっても超撥水にする理由。

オーナー様のご自宅環境と継続管理する私の好みを合わせて仕上げさせていただきました。

今回は当店が継続洗車を管理していく車両なので当店仕様として仕上げましたが、

基本的にお客様のお好みで仕上げております。

さて、現在8月の施工予約を承っております。

すでに頂いております案件等も8月施工枠でのご案内となっておりますので

それら段取りがつき次第埋まる見込みです。

ご相談はお早めにくださいますようお願い申し上げます。

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