BMW650 SPG2.1コート

カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。

キャンペーンページを更新いたしました。

お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。

cbp115.yoshino@gmail.com 

またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。

ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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<<施工キャンペーン>>

一部見直しをいたしました。

変更点は、これまで全コースにおいて初回メンテナンス洗車を無償としてきましたが

スタンダードコースのみこれを除外としまして、上位2コースのみ初回メンテナンス洗車を無償といたします。

新しくキャンペーンも実施いたします。

これまで施工されたお客様で、施工して3年以内の車両、セラミックコーティングへのバージョンアップ割引。

リセット施工ですが、メンテナンス洗車を継続されている方でしたら手間のかからない分を考慮してお得プライスにてご提供を考えています。

<<価格概要>>

当初下地処理とコーティングと細分化した構成を検討、本部価格と同等をも検討しておりましたが

あまりにこれまでの価格からの乖離が発生するため、一般的な水準に近い価格として変更させて頂きました。

価格をただ変えるだけではなく、施工内容はより充実したプランでご提供いたします。

<<車両基準>>

基準車両は、一般的ご利用の中で発生する汚れやスクラッチ類の除去研磨を基本とします。

例外は、

  • あまりに放置して通常汚れよりも手間のかかる車。
  • ソリッドブラック、濃色車の場合は特殊仕上げ工程が加算
  • 自身による硬化型コーティング剤使用による失敗事例においては、基本価格は例外とし時価加算による見積もりをいたします。
  • 放置により、紫外線/赤外線の影響で塗装が艶引け、又はチョーキングを起こしている場合は施工ができません。

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本日からのブログは、テーマを持たせた内容にしたいと思います。

第1弾、ディテイルウォッシュとドアカップPPF

第2弾、紫外線劣化とコーティングの役割

第3弾、ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い

それ以降で思いついたら都度テーマのある内容にします。

まずは第1弾、ディテイルウォッシュとドアカップPPF

BMW 650カブリオレ。

アルミモールのラッピングを施した後でしたが、ボディーのコーティングもご依頼頂きました。

ではテーマであるディテイルウォッシュ!

白いボディーはとにかく目立ちます。

一見して綺麗なアルピンホワイトで、皆様はおそらく全体像を捉えていらっしゃるかと思います。

私の場合は、画像にあるような細部から見てしまう、一種の職業病。

パネル接続部分や、埋め込まれているパースの下部、結構汚れが溜まるんです。

今回テーマその2のドアカップPPF。PPFの耐候年数はおよそ2年です。

ウレタンフィルムは、製造された時から劣化が始まっています。

フィルムの劣化が進むと、表面が黄ばんできまして、それを黄変と言います。

フィルムの機能としては持っていても、本来の目的はもはや果たせずにただ劣化が進むのみ。

艶も引いてくれば汚れも吸着しやすくなる。そして剥がす際は千切れるように剥がれます。

車を美しく見せるコツ!細部の洗浄とメッキ類の艶!

そして、汚れを抱き込んだPPFはボディー施工の際に再施工致しましょう。

素材の劣化、それは劣化した間ボディーを守っていたわけですから、その役目を果たした段階で更新するのが望ましいです。

いつまでも貼りづづけている車両をたまに見かけますが、剥がす事にコストがかかっては意味がありません。

一番お悩みな箇所はガラスではありませんか?

水の流れ落ちるところ、そしていつの日か突然現れた鱗や油膜。

これらは簡単に落とせるものではありません。

新車では汚れていない場所、経年車は汚れていますから、新車基準に落とせる汚れを除去するのがディテイルウォッシュです。

そして完成。

塗装面もしっかり磨きを行っておりますので古い被膜や汚れも除去。

塗装面にも本来の白さが戻り輝きが増します。

ドアカップPPF、ドアエッジモールも一新致しました。

車種によりドアカップの形状は様々。650に至りましてはオリジナルの形をそのままコピーしました。

パーツ施工によるPPFはブレーキダストや汚れがはみ出た粘着剤についてその存在を強調させてしまいます。

抱き込む前にPPFのエリアだけは入念に洗浄してください。

施工する店によっても考え方が異なりますので、1プライスでどこまで施工するのかわかりませんよね?

ただ施工金額だけを知るのではなく、仕事の中身、どこまでのクリーニングが行われるのか聞いてください。

650にはしっかりSPG2.1コート(3層ガラスコーティング)を施して完了。

この施工以降、定期的にメンテナンス洗車を実施しておりますが、極めてコンディション良好でご愛用されております。

車は年数が経過しても、細部の汚れを取り除くだけで綺麗に見えてきます。

リフレッシュ施工をお考えの方、是非ともお問合せください。

次回は紫外線劣化とコーティングの役割


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