カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。
キャンペーンページを更新いたしました。
お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。
またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
===================
施工キャンペーンを更新致しました。
<レギュラーキャンペーン>
<ガラスコーティングキャンペーン>
<セラミックコーティング3層実施キャンペーン>
<セラミックコーティング廉価版>
<セラミックコーティングバージョンアップ>
<経年車下地処理仕上げ>
盛りだくさんキャンペーン、是非ともURLをご覧ください
===================
今年初めの特別プラン。
SPGコートの料金でセラミックコーティング実施!
このキャンペーンは大盛況でした。
実際にディテイリング業界の中でセラミックコーティングのプライスは爆上がり。
大手ラボも価格形態は基本料金+オプション応用施工加算で爆上がり
どんなコーティング仕上げなのか不明ですが、相当高額な話をよく聞きます。
春のキャンペーンは安過ぎました(汗
でも良いと思っています。
値段を上げ過ぎると、これまでの価格と辻褄が合わなくなってきてしまう。
実際に最近のお客様の声として『これまでお世話になっていた所の価格が爆上がりした』
その話を伺い、生の声を聞いたなと実感しました。
爆上がりが適正なのか?セラミックコーティングがそこまで高貴なものなのか?
おそらく、コーティング剤が1台あたり¥50,000とかするモノはLサイズで25万以上になるでしょうね。
正直な話、1台あたりの液剤としてそこまで高いと、扱い方も恐ろしいですよね
もしも仮に手が滑って落として割ったらパー。 ¥50,000がパーですよ。 恐ろしい。
そもそも液剤はそんな単価しないはず。中間マージンが水物な状態で乗っかってそのプライスになっているとしたら。
悪しき実態です。
そんなことで爆上がりしているとしたら、大きな間違いです。
長くなるのでここまで。
フィアット500の施工。

経年車はご予約前に一度ご来店頂きまして、現車確認をさせて頂いております。
中古車というのは、ご購入されたら西東京市在住車ですが、その前まで誰がどのような管理で利用されていたのかわかりません。
オーナー様の思いと、現状把握してどこまで復旧できるか合わせて判断いたします。

イタリア車の赤、正直言って塗装は柔らかい。


まずはパネルチェック、汚れのチェック



細かな細部汚れ、メッキの汚れなど、どのようにアプローチしていくか調べます。



この荒れたルーフパネル、前オーナーが手入れを怠った結果です。
これをどこまでどう整えるか、これが磨きやのセンスになってきます。

焦点が手前にあってしまったため埃が鮮明に。
デポジットがあるとそれが焦点になるのですが、ターゲットがなくなると、細かいものが次なるターゲットになります。
それが埃になって照明がボケてしまいました。
次にサイドパネル。
施工前後で撮影しております。


側面パネルもかなりスクラッチも深い状態。


小面積で少しずつ整えてきます。
続いてボンネット


磨き途中経過なので全体的に鮮明ではありませんが、これが仕上げていくと綺麗なパネルになってきます。
この過程に手応えがあるので経年車のご入庫に期待したいんです。





EXE xero7 2レイヤーの施工
決して磨きすぎではなく、適切に磨きた結果の状態です。
iPhoneカメラでの撮影で、水平面位デポジットは確認できませんが、裸眼で見ると僅かに残っております。

ホイールの汚れも全て除去。
ダストがとにかく出ますので、焼きつく前にクリーニングしておきたいですね。


今回フィルム施工もご依頼いただきまして、リア3面にシルフィードSC7020をインストール。
プライバシーガラスほどの暗さなので、夜間の後方視認性も犠牲にならず安全です。
リセット施工も済ませまして、現在は定期的にメンテナンス洗車をご利用いただいております。
どんな施工を行うにしても、定期的なメンテナンスが状態維持をさせるようになります。
3ヶ月に1度を推奨としておりますが、最低3ヶ月に1度であり、もっと頻繁に通って頂いても良いくらいです。
新車は綺麗が当たり前。
経年車こそ今一度リセットをして綺麗に乗ってみませんか?
キャンペーンも盛りだくさんで掲載中です。
お問い合わせお待ちしております。

