Mercedes Benz G400d新車SPGコート超撥水

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

SSTR2022を無事ゴールしてから更新を疎かにしておりました。

そろそろ再開しようと思います。

現在のご予約状況、7月中旬の1週間、その後は8月の受付となります。

また8月と9月に少々長めのお休みをいただきます。

8月7日(日)8日(月)9日(火)10日(水)11日(木曜祝日)

9月16日(金)17日(土)18日(日)19日(月祝日)20日(火)21日(水)22日(木)

ホームページのカレンダーの方へは既に反映済みです。

休暇までわずかな期間しかございませんが、ご予約お待ちしております。

さて、今回はおよそ10ヶ月近く納車を待ったお車でした。

Mercedes Benz G400d。

セレナイトグレーM。

今は軒並み半導体の影響で輸入新車はおよそ1年待ちが普通な状態。

現在Gクラスは2年待ちだとか。。。オーダーしても忘れてしまいそうですね。

ここ最近のGクラス、塗装は全般的に良い状態と思えます。

前モデルはあちこち加修痕があったのですが、今はほぼなし。

あってもフェンダーとボンネットの一部だけです。

一通り欠点等見つけ出し、磨きを行い塗膜調整。

そして完全2層のガラスコーティングを施しまして完成。

光沢感も一段と異なり滑っとした表情となります。

今回ご相談の中には、モールやステンレス、メッキ等を全てブラックアウト化もありましたが

利用過程での剥がれや劣化などを考えたら、その投資は適切ではありません。

結果現状のままでいくと言うことで決まりました。

話は戻しまして、新車施工、当店ではガラスを全て油膜クリーニングを行った上でフッ素コートを行います。

この施工をした上で、先日江東区東陽町まで納車に行き、荻窪付近で雨に降られてしまったのですが、

輸入車あるあるで、フロントガラスに撥水処理を施すと3段飛びばりでブレードが跳ねるw

ワイパーを作動させたら、なんとばたつく事なくスムーズに排水。完璧な動作でした。

油膜除去をする理由、その油膜が原因で雨染みを発生させやすくしているので、それを除去すしてすっぴんにする。

すっぴんにするとガラスは水を吸収しやすくなります。

なるべく無機な状態にしてフッ素コートを施す。

すると新規に撥水膜がガラスにしっかり定着するため単なるフッ素コートでも耐久性が得られます。

目的は雨天時の視界良好!

そしてホイールコーティング、撥水はさせて洗いやすくはなりますが、汚れにくくなるのとはちょっと違う。

洗いやすくするので小まめに洗う事をオススメいたします。

コーティングの目的、傷を入れないためのものではなく、洗いやすくするためのもの

毎度お伝えしますが、撥水しているからとお手入れを怠ると塗装を痛めてしまいます。

撥水を持続させるためにも定期的な洗車をして塗装の表面についている汚れを洗い流してください。

そして傷に対しては

プロテクションフィルム。

ドアエッジ、ドアカップ、リアハッチのバンパー部分、傷の入りそうな場所だけ施しました。

SPGコート超撥水、雨天時走行すれば風の抵抗で面白いほど転がり離脱します。

超撥水の良いところはセルフクリーニング機能。

結果あまり汚れず済んでいるのがこの仕様です。

車体が大きいので洗いづらい時は洗車のご連絡をください。

スケジュールリザーブいたします。

この度もご利用下さいまして誠にありがとうございました。


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