BMW Motorrad G310Rレースラッピングその2

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

さて今回も画像が多いので解説少なめにいたします。

前回はフロントカウルに着手したところで終了しました。

今回は再度カウルにつなげるためのライン配置です。

デザインを立体的に起こすのって結構大変

でも無限に集中できますのでこの作業は楽しみながら行っています。

それを左右に配置するが、左右で形状も異なるので位置関係も微調整しながら貼り付けました。

今回は間に別の仕事を入れませんでしたので黙々と、そしてパーツ毎に仕上げまで終わらせて進めました。

全て完成し、角は剥がれる恐れがあるのでマスキングで養生。

いざモトラッド飛鳥山店様へ!

納品です。そして装着して頂きまして繋がりをチェックいたします。

塗装とは異なり全てがラッピング。

近くで見ても塗装に見間違えられるくらいな精度で拘ってみました。

苦労が形になってくると嬉しいものです。

最後のパーツ。

フレームカバーを装着したところ問題発生。

ラインの位置関係に大きな違いが発生してしまいました。

これは早急に対処しなくてはならず、このパーツだけお持ち帰り再施工を実施することにいたしました。

やはり車体を預かるべきでしたね。

タンクカバーの位置、これもどうやって取り付けるのかわからない。

両面テープで貼り付けるにしても、レース中に前後で移動して体がヒットした際に外れてしまっては事故を起こしかねません。

なかなか難しいパーツ達です。

そして別日。

宿題も納品しつつ、残された課題のスポンサーステッカーの貼り付け。

そしてマットプロテクションフィルムの施工。

フレームカバーも微調整済ませまして絶妙な位置で仕上げました。

ステッカー類に至りましては、データーがあれば制作が可能です。

ただ配色しただけのカウルはのペーっとした感じに見えてなりませんw

ステッカーを貼ることでレーシーに変わりスペシャル感が増していきます。

今回は素材を無理に伸ばすような施工はせず、本来ある艶感を生かしながら貼りました。

それにより綺麗な艶感も再現されますので塗装に近い雰囲気が見て取れます。

ステッカー類も貼り終えて完成。その後無事にオーナー様へ納車されたそうです。

仕上がりを見て感動されていたとか?その場に立ち会いたかったです〜

ラッピングの長所、剥がれた場合その場所だけ再施工が可能。

塗装よりも短期間での施工が可能。

カラーに限りがありますが、デザイン次第で唯一無二の1台を作る事ができます。

そして、塗装よりも安く仕上がります。

あいにく私は真っ白な状態からデザインを起こすセンスがないため

デザインをお持ち込みいただければ現車に落とし込む事は可能です。

もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、デザイン持ち込みでご相談ください。

またBMWにお乗りの方でラッピングにご興味がある方は、是非ともモトラッド飛鳥山店様へご相談ください。

以上G310Rのレースラッピングでした。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください