BMW F11 5シリーズツーリングSPGコート超撥水

カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。

キャンペーンページを更新いたしました。

お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。

cbp115.yoshino@gmail.com 

またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。

ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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キャンペーンページリニューアル

⚫︎レギュラーキャンペーン(新車・経年車含む)

 1月末で終了いたしました。

 ウィンド油膜除去+全ガラスフッ素コート(ドアカップPPF施工 運助のみ)

 ホイールコーティング

 初回メンテナンス洗車無償(施工後3ヶ月以内)

⚫︎セラミックコーティングEXE-zero7キャンペーン(新車・経年車含む) 8月ご予約分まで

 今年リリースしましたカービューティープロオリジナルのセラミックコーティング剤

⚫︎ARMORTEKキャンペーン 2025年 一時終了といたします。

 ARMORTEKに関して、価格改定の予定はございません。

※2025年9月受注分より価格を改定させていただきます。

8月末までの受注分(9月施工予約分まで旧単価にて適応いたします)

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7月の施工枠、月末最後の1台がリザーブ可能です。

そして8月も埋まり始めております。

ちょうどお盆と重なりますのでお盆明けでリフレッシュをお考えの方は先行リザーブも承ります。

ただ8月はお盆休みがあって、その後ってどうしても萎むんですよね(汗 時期的なものです

さて、今回投稿するのはBMW F11 5シリーズツーリング

BMWも一番触ったのはこの時代までかもしれません。

それ以降はディーラー内製化が始まりましたので、ほとんど新車は入ってこなくなりました。

それ故経年車は得意分野となりまして、車種年式による塗装の特徴はバッチリ記憶に残っております。

ただ問題なのはホイール。

流石に10年経過してくると耐熱塗装もかなり傷んでくる。

ブレーキダストの焼きつきが塗装をアタックするのですが、これを除去するのに水すら吸いやすい塗装となっているケースもあります。

水を吸いやすいということは、コーティングはもっと染み込むためムラに仕上がってしまう。

おしゃれは足元からと言いますよね?ホイールも綺麗にしておけば痛みも少なく済むのです。

そしてよく見られるのがドアヒンジの汚れ。

水道水で洗車したまま放置しますと、ドアの内側はカルキだらけになっています。

現車確認でまず一番初めに見るのがこのドア内側。

どの程度汚れているかでおおよそのディテイル時間を組み立てます。

そしてここの汚れている方がやる気湧いてくると言う変態っぷりw

結果が見えていると言っても良いのですが、ここが汚れていると表のパネルも洗車傷だらけなんです。

だからやる気が湧く!!!

ボンネット裏側もご覧の通り。

手洗い洗車というよりも洗車機を継続的に使われたことでここまでの痕跡になると言っても良いですね。

クリーニングの前段、ボンネット裏側はそこまで塗装がしっかりしているわけでは無いので

強いケミカルを使うとシミになってしまうこともあります。

そのため反応を見ながら、一気には行わず少しずつ除去していく。

そうすることで本来の姿が見えてくる。

最近Instagramでそれら洗浄の動画が出回ってますが、そんな即効性あったら塗装溶けますからねw

これらはとても地味で時間のかかる作業。出回っている動画系のケミカルはご注意ください。

ボディー全体のクリーニングが終わりましたので磨き。

ボンネットの状態確認ですが、やはり洗車機ずが長く存在しています。

これだけある傷ですから、全ては追いません。

中浅のスクラッチくらいまで研磨して全体的に光沢を上げていく仕上げ方にしました。

細部の汚れを除去して、各パネルを丁寧に磨き仕上げることでここまで蘇る。

コーティングで艶を出すのは否定しません。

しかし、コーティングが傷を埋めることなどはできません。そこまでの膜厚がありませんから物理的に無理なんです。

そして全てのスクラッチを研磨してフラットにはしません。

深いスクラッチの角を取ることで光の入り方が直線に変わる。それが全体的に光沢を上げる秘訣。

簡単に解説しますが、磨きのレベルはそんな簡単なもんでは無いですからね。

そしてホイール、既にコーティング済みですが、脱着せずに内側のリムまで鉄粉除去まで行っております。

ここは拘りな部分。

ドアの裏側も、全てのカルキが落ちたとは言えません。

内側でもデポジットになるケースがあるためケミカルで除去できる範囲の仕上がりですが内側のオシャレも大切。

あまり気が付かないかもしれませんけど、昔も言いましたが、私が乗るならばこの仕上げ!それが基準です。

最後に、コーティングについて

これまでSPGコートを展開してきました。

スタンダードなコーティング剤よりも、遥かに特色を生かしたカービューティープロ115だから提供できる仕上げ!

それがSPGコートでした。

そしてその進化版がSPG2.1コート。

SPGコートの防汚性をより高め、ベースコートを強化にした仕上げパターンですが

セラミックコーティングEXE zero7の登場で2.1コートの意味と立場がなくなってしまいました(汗

3層で仕上げるガラスコーティングに対して、セラミックコートは2層で済む。(パフォーマンスがそれ以上)

手間を考えると今後は売りづらくなる仕上げ方になりますので7月いっぱいで提供終了といたします。

コーティング剤を使いこなせばこなす程、その持つパフォーマンスを知ることが出来る。

今年2月から導入開始て、EXE zero7のパフォーマンスに終わりがなく、それに驚くばかり。

2レイヤー仕上げをスタンダードとして考えていますが、3レイヤーの効果がこれまた尋常ではない!

ただし、検証というのは1ヶ月無洗車で結論が出るものではなく、1年経過してみてどの程度の防汚性を保持しているのか

そこを見る必要性があります。

これも継続検証しつつメニュー化、そして当店の扱うコーティング剤や仕上げ方についても一度見直そうかと思います。

ただ!ベースとなるのは磨きです!クリーニングと磨きが完璧にできてこそベースが整う!

それが基準です。

最後までお読みい頂きありがとうございました。


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