BMW Z4 経年車SPG2.1コート&デントリペア

カービューティープロ115 航海日誌ブログへお越しいただきましてありがとうございます。

キャンペーンページを更新いたしました。

お問い合わせメールにつきまして、以下メールアドレスへお送り頂けますと画像含め確認が早く済みます。

cbp115.yoshino@gmail.com 

またホームページのお問い合わせフォームからご連絡頂く際、お返事もgmailのアドレス(吉野敦史)からお返事を致します。

ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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キャンペーンページリニューアル

⚫︎レギュラーキャンペーン(新車・経年車含む)

 ウィンド油膜除去+全ガラスフッ素コート(ドアカップPPF施工 運助のみ)

 ホイールコーティング

 スタンダードコーティングを除く施工は3ヶ月以内の初回メンテナンス洗車を無償と致します。

⚫︎セラミックコーティングEXE-zero7キャンペーン(新車・経年車含む) 8月ご予約分まで

 今年リリースしましたカービューティープロオリジナルのセラミックコーティング剤

本日中の9月施工ご予約分まで旧単価にて施工ご予約承ります。

経年車の施工、ご依頼お待ちしております。

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BMW Z4 経年車施工です。

前回5年前に、先輩から譲り受けて綺麗に乗りたい思いからのリフレッシュ施工を行いました。

そして今回は、いや今回もだいぶ雨染が目立ってきた為リフレッシュのご依頼を頂きました。

経年車で何よりも重要なのは、汚れ無コンディションを新車に近づける事!

汚れ洗浄のプロセスについて、今あらゆるSNSで酸性やアルカリ性の泡とかで色々行っておりますが、

確実性がないケミカルについてはあまり効果があるとは思えません。

もしもあれだけの泡で行っていたとしたら、あらゆる箇所にアタックしています。危険。

では当店では何をどういう風に使ってクリーニングしているんだ? 教えません。

そこはノウハウであり、教えたから同じことができるとは限らない。 むしろ失敗しますね。

使うケミカルについては、全て車のコンディションによって使い分ける!それがプロの仕事です。

水道水でただ水洗いするだけですとカルキはめちゃくちゃ残ります。

いきなり水道水を使うよりも、まずバケツに水を入れて一昼夜放置、するとカルキも抜けますのでその水を使用されると良いと思います。

さて、一通り磨きは進めつつ、デントリペアも依頼してあります。

右リアフェンダーちょっときつい窪みがありまして、今回の施工でこの部位を修理いたします。

出張の現場ではあらゆる環境下なので、当店のような場所で行えるのは作業がしやすいそうです。

ハコバンのドア角とか、SUVの後席タイヤハウスアーチの角とか、思いつくのはその辺りか?無造作にドアを開けてアタックするパターン。

今回の凹みはそのどちらかなのかもしれません。

当たりも強く、しんぶは戻りませんでしたが、あの強烈なクレーターは戻せました。

ディーラーなどでは、すぐ鈑金へ出したがる傾向にありますが、その辺り適切なジャッジと説明をしてあげればお客様も納得いたします。

先日あったフリードの自転車アタックも、高張力鋼板を使用してる車の場合、あまりひどい凹みはプレスの張力バランスが崩れているためデントは不可能。結果パネル交換となりました。

何ができて、何ができないのか、情報の共有と説明する人の経験、これがお客様の理解を左右させる事につながります。

そして、打撃点の強い箇所は修復困難であることをご理解ください。

そして完成!SPG2.1コートはベースコート2層で骨格をしっかり組み立て、トップコートの超撥水で防汚性を高める構成。

セラミックコーティングEXE zero7の登場でこの仕上げ方式は廃止としましたが、この撥水は個人的には好きでした。

「塗装を薄くするような施工はしません」これを大々的に公表している施工店があります。

誹謗中傷するわけではありませんし、これは理論の問題なので、カービューティープロの方向性とは全く異なるだけ。

カービューティープロの場合、塗装表面にある軽微なスクラッチや劣化した塗面は研磨して表面を整えます。

細部の汚れも外的要因によるものであれば全てクリーニングして落とします。

それにより車本来の美しさを取り戻すのです。

光による演出はあくまでパネルの造形美を際立たせるための演出。

光がなくても綺麗な車は美しい!

どんな車でもここまでの綺麗な状態になるわけではありません。

塗装が生きていればこそ実現できる事であり、少しでも艶が失われている塗装は想像以上に劣化が進行している恐れがあります。

紫外線による劣化が進行し、塗装表面が艶引けしてあらゆる方向で不自然で尾の長い傷が無数に入っている場合、その塗装は末期になります。

水も吸いやすい塗装になっているため、仮に研磨したとしても半年から1年以内に再びツヤを失い最終的には塗装が粉砕されます。

そして、イオンデポジット類も深部まで全て除去は致しません。

陥没した深部は相当深いため無駄に塗装を薄くします。

イオンデポジットが気になる方が非常に多い!

いつどこの瞬間からそのシミが深く発生したのか?

いきなりそこの位置にシミが一夜にして発生することなどありません。

おそらくですが、常に癖として止まる場所に変化したため経過で深部が深くなったのであろうと思います。

それらがカルキや表面上に存在する雨染みが原因。

常に塗装の状態を綺麗にすことが何よりもその対策であり、気になるオーナー様の責任でもあります。

コーティングはあくまでそのような現象になるのを遅らせたり守ったりする役割であって、

コーティングしたから、なにものからも守られるわけではありません。

お手入れの方法がわからない場合は、ご連絡ください。

そしてご自身で不安な場合は、是非ともメンテナンス洗車をご利用ください。

尚、メンテナンス洗車のご利用は、当店施工した車両に限ります。

最後に、明日9月1日から新価格でのご案内になります。

新価格の更新掲載を行います。しばらくお待ちください。


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