HONDAステップワゴン経年車PCX-S7施工

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ファミリーカーだってリフレッシュしてから乗るのが気持ち良いでしょう。

今回紹介するのはステップワゴン。納車日にそのままお越しいただきました。

中古車は基本現車販売。

納車前に綺麗にするのは展示用としてツヤ出す程度、本来の施工とは全く異なる表現法です。

ご覧の通り細部は汚れ放題。

グーネットとかカーセンサーで距離置いて撮影されている画像類、ほとんど細部が汚れている状態。

これら全てを綺麗にして距離関係なく綺麗に見えるのですが、それを行っている施工者は一握りでしょうね。

今回はフィルム施工も承りました。

フロント透明遮熱フィルム、IKCシルフィードFGR-500

リアは遮熱スモークフィルム、IKCシルフィードSC7020

車内はルームクリーニングを済ませましたので車内は一新されました。

今回の施工、トータルリフレッシュ計画として全てに手を入れました。

車内クリーニング、ウィンドフィルム施工、ウィンドガラス油膜除去、ボディー研磨コーティング

細部洗浄を行えば、いくら前期モデルであっても全てが新しく感じるようになります。

全体が磨かれて綺麗に艶がてたとしても、細部が汚ければ台無し。

新車ならばここは汚れていない、汚れている場所はクリーニングすれば落ちる。

その考え方から、基本的に細部に至っては新車ならばを基本としてクリーニングを行います。

メッキもシミがなければ経年車であっても美しく見えてきます。

いや、経年車ならば大切にされているのを姿でわかります。

目で見える場所が綺麗になると気持ち良いものです。

環境ステッカーとか、ディーラーステッカー類も全て除去。

ガラスのステッカーはない方が良いですね。

プライバシーガラスもガラスが大きければ結構車内が見えますが、そこに透過率20%をインストールするとおよそ5%くらいの濃さにまで落ちます。

数値で見ると暗いともうでしょうけど

実際はここまで外はよく見えます。

数値でみる暗さを信じてはいけません。希望とする濃さは実際に見て確かめるのが良いでしょう。

ウィンドガラスの隅々、経年でカルシウム化した汚れが固着していますが、これらもクリーンング。

欲張りプランでの施工はここまで拘ります。

ボディーはガラスコーティングPCX-S7

ウィンドは油膜除去をした上でPGS-33にて施工。

ファミリーカーだから綺麗じゃなくても、ではないんです。

日頃家族で使用する車だからこそ綺麗にしてあげて欲しいんです。

内外ともに綺麗にしてあると、その後のお手入れも楽になりますよ。

以上ステップワゴンのリフレッシュ施工でした。

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