Mercedes Benz ML350d 経年車SPGコート親水+ラッピング

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

9月末までの施工枠としてご案内していました期間限定欲張りプラン、

残り半月にして今月のスケジュールが埋まりましたのでこれにて受付を終了したいと思います。

10月からは、台数と車種も限定!バイクコーティングプランを考えています。

内容については明日以降、考えてみたいと思います。

さて、今回は常連様のお車。MercedesBenz ML350の再施工

このMLは初期モノです。今ではGLEとも言いますが、若干のプレスライン変更はあっても基本骨格は同じと言う。これまたロングセラーな車種です。

SUVに至って、私の個人的感想ですが、デザイン的に廃れた感を感じません。

4WDに最新なデザインを取り入れても基本ハッチバックですから見慣れていると言うのも時代遅れ感を一切感じないところなのかもしれません。

今回の施工は、ボディーリフレッシュ研磨、モール類のラッピング、デントリペアです。

山梨から帰ってこられてそのままの状態なので結構汚れていました。

凹みはリアドア下部。

何か木の株にでもぶつけたような凹み方です。

当店でのデントリペアは、スイングクラフトさんにお願いをしております。

着手前はボディー全体のクリーニングを終えて、凹みの状態を認識しやすい状態にして作業をして頂いておりますので、仕上がりも完璧!ゴットハンドです。

時代とともに、蛍光灯からLEDに、そして光源調整も簡単にできるようになりました。

技術は変わらずともアイテムが変わるので見え方もこれまでと違ってきます。

使用するアイテムに合わせて自分の目も変えていかないといけない。

共に目を酷使する仕事なので眼精疲労はご注意くださいね。

さて、磨きは私のパート。

MLご入庫の頃、店内の不必要なゴミ類の廃棄、そして作業台や棚類の配置転換までを行いましたので新たな空間での作業で新鮮でした。

作業は類コーティング膜の除去と浅いスクラッチ類の研磨。

一度携わっているお車の場合は、状況が把握できるので作業も早く進みます。

今回はSPGコート親水にて仕上げをいたしました。

前回は超撥水、この撥水にどなたも驚かれ、あまりの持続力に言葉を失われたそうです。

ですが、山での環境はあまりよくなく、超撥水のバランスが崩れてしまいました。

コーティングパターンは、種となるご利用環境下に合わせて仕上げるのが望ましい。

極端な事例で言うならば、青空駐車で週末のみの利用で超撥水ガラスコーティング。

洗車の頻度も少なければイオンデポジットへ一直線です。

それならば新水系ポリマーの方がよっぽど良いしデポジットもできません。

その為今回はSPGコート親水で胎児ポジッと対策にシフトチェンジしました。

7年経っても細部洗浄に加えてボディーのクリーニングまでを行えば、下手すると新車よりも絶好調な塗装コンディションになります。

デントリペアを行った箇所。完璧でしょ。私がやったのではないんですけどねw

凹みがある場合は、ボディーと同時施工で行えば一度で済みますので一石二鳥。

又ウィンドリペアも施工可能ですから、ガラスの飛び石に至ってもご相談ください。

そして今回はアルミモール、ルーフレールをラッピングいたしました。

サテンブラックにてラッピング。

そもそもアルミを使用している場所が一部のみで、他がゴムである為全体的に黒で統一しても違和感がありません。

3箇所の足で支えるルーフレールは初めてでしたが、どうでしょう、違和感なく仕上がっています。

アルミモールやルーフレールの酸化でみすぼらしい状態になってしまった車両へはおすすめです。このラッピングでこれ以降の腐食に悩まされる事はありません。

この度も当店をご利用くださいまして誠にありがとうございました。

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