BMW Z4 SPGコート超撥水施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

2020年も間もなく終わります。

ですが、またしても例年のごとく更新すべき車両はまだまだ。。。

いい加減この悪循環を整えたいw

グダグダになるので早速まとめます。

今回はBMW Z4、経年車SPGコート超撥水の施工です。

2シーター、この仕事を始めた頃からの憧れでした。

なので2シーターの車が入るとその車の美しさを最大限引き出そうと力を注いでしまいます。

今回のZ4は先輩から譲り受けた車、とても素晴らしいほどの美車で前オーナー様も大切にしていたのが伺えます。

お問い合わせの段階で、Z4、スポーツに振っていたか、ノーマルに走りを楽しんでいたか

いずれのパターンでもホイールは結構汚れているはずだな!そう踏んでいたのですが

そんなに汚れていなかった。。。

まぁ多少ローターの鉄粉が突き刺さっていましたけど、極めて綺麗な状態でした。

ボディーも、多少のスクラッチは入っていても、少なすぎる!

多ければ良いのではないですけど、少ないのもそれを研磨するために塗装を薄くするのかぁ~と思ってしまう。

それでもご自身の車になった時に、前オーナー様の使用感はリセットしたい気持ちもわかりますし

譲り受けた段階での雨染み等はリセットして、綺麗な状態からスタートしたいのは私も同じです。

だから私も購入するのは中古車ばかりです。

そして完成、大きな変化は、染み類が混在するツヤよりも、磨きを行いパネルをリセットした状態の方が跳ね返す光の帯はまるで鏡。特にプレスラインの陰影はしっかり強調できるよう磨きを入れました。

側面に至っては明暗がしっかりわかり、鏡のように映り込む姿で造形美を強調させます。

この状態で駐車場に並べていたら、きっと1台だけ光の放ち方が違いことに気がつくはずです。

当然ながら新車より経年車の方がツヤ感が増します。

研磨により塗装表面も角が取れるためツヤも増す。

この仕事で何よりも手応えを感じるのは新車より経年車。

同じ車でもそれぞれテーマが異なるので常に考えながら作業を行っています。

使用感あるところはとことん綺麗に整え、新車時に近い状態のコンディションに戻す。

見た目でその違いを提供いたします。

そして最後にこのZ4、オーナー様のご職業を伺ったところ、なんとも驚き。

伺うまでは気が付きませんでしたけど、過去にお母様の車両も携わっていました。

それを見てくださってご入庫いただいたのは誠に光栄でございます。

来年からは通常洗車はなくなりますがメンテナンスでも継続ご利用をいただければと思います。

さて、来年からのメンテナンスメニュー

前回の告知をご覧いただいた方も数多く、お会いする都度洗車がなくなるんですねと言葉を頂いてました。

ただこの年末、年末洗車で複数台携わりましたが、綺麗にされている方も何台かある。

やはりそういったお車には必要以上の作業はいりませんよね。それも考慮したいと思います。

そうするとメンテナンス構成は

1)機械を使う作業の A Bコース

2)機械を使わない作業の A Bコース

こんな感じになりますかね~

もう少し煮詰めていきたいと思います。

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