Lexus IS250 リフレッシュ施工(欲張りプラン)

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

車への愛着心、いつから始まりますか?

新車を購入した時、御目当てだった車を手に入れた時。

一つには車を購入した時でしょう。

新車にしろ、経年車にしろ、自分の車を手に入れた時から大切にしたい気持ちを形にするところから始まります。

施工者としては、その時の熱い気持ちを途切れることなく継続して欲しいと思っています。

車への愛着心、心が移ってしまったら仕方ありませんが、今所有している車に満足されているならば、そのお車をリフレッシュすることをお勧めいたします。

そんな冒頭から今回の投稿はLEXUS IS250

川口からのご来店で、ご依頼から施工までは1ヶ月ほど居待ちいただきました。

長年愛用してきた車、これに変わる車がなければ気に入っている以上もう一度リフレッシュして乗りたい。それを形にいたします。

経年車の場合は、現車をまず確認させていただきます。どの程度の状態か、それにどれくらい時間を掛けなくてはならないか、把握するためにも一度お越しいただいております。

こちらのIS250、水平面の塗装はかなり痛み艶引けを起こすほど。

ヘッドライトも黄ばみが進み透明感が失われていました。

自己修復性塗料ではなく普通の塗装。痛んでいてもそれならばなんとか復活の見込みはあるかな?

ただ、表面の痛み具合が磨くことでどんどん脆く削れていく事もあります。

痛む理由に至っては、塗装の方さというよりか、停止状態で紫外線にどれだけ当たっていたかで左右されます。

IS250の施工メニュー

デントリペア、リア3面フィルム施工、ボディリフレッシュ施工(欲張りプラン)

部分ルームクリーニング、ホイールコーティング

まずはデントリペアです。

小さなエクボ、ついうっかりとか、隣の車に当てられたとか、いろいろあります。

凹みも大小問わず、ディーラーさんに相談すると鈑金修理、そしてうん十万という見積もりが出てくることありませんか?

昨年も数名、そのような見積もりで相談を頂き、現車を拝見するとデントで出来るアドバイスを差し上げて、オリジナルを保てた方が数名いました。

デントは、オリジナルをそのままにして凹みを修復する技術。その凹みもできる場所とできない場所がありますけど、まずはご相談いただく事が良いでしょう。

この凹みも、ゴットハンドに託すとおよそ作業時間は30分。さらにそこから微調整は職人技の世界で違和感を取り除く。

難しい塗装の場合、いくら色を合わせたとしても絶対に合わない。

オリジナルは同じ時間経年劣化をしてきたわけなので、それを保ち続けることができます。

安く治せるんですよという案内ではなく、無駄に費用掛けずにオリジナルを保ちましょう!それをお伝えしたい。

デントだけのご依頼は、とりあえずお問い合わせ下さい。

直接ご紹介いたします。

デント含めたボディーの施工、お任せください。

そして仕上がり。

水平面は困難極まりました。

イオンデポジットをどこまで研磨するか。

塗装にも限界がありますから、むやみに陥没を無くすことは全体的に薄くしてしまい、結果塗装をさらに弱くしてしまいます。

ですから目視と経験の中でここまでなら大丈夫というレベルで止めます。

(厳密に厚みを図る事は出来ませんが、クリアー層の深さを目視で把握できますのでそのレベルの中で仕上げております)

今後はボディーカバーも併用されながらご利用されるそうなので、それを加味した仕上げでございます。

可能なかぎりのイオンデポジットを除去。しかし、ルーフセンターは一番水が留まりますのでそこだけは深く残っております。

トランクリッド、テールエンドはスポイラー風に反り上がっています。

そこにも水が溜まりますのでシミになりやすい。ご注意くださいね。

今回の施工は、ボディーがPCX-V110でコーティング。硬い皮膜で保護させました。

そしてヨクバリプランでは全ウィンドガラスの油膜除去+PGS-33シラン系ウィンドコートを施工。

もちろんガラスの下隅に見られる水垢、鱗など全てを除去、その視界たるやこれまで見なかったほどのクリア感です。

そしてリア3面にはIKC シルフィードSC7015を施工致しました。

このISは本当に好きなデザイン。テール周りの隙間の全てが収まり良く仕上がっています。

エンブレムの汚れも全て取り除き、綺麗に仕上げると、誰が見ても車を大切にされているんだなと見てくれるはずです。

美しく仕上がると、どんなボディーカラーでもその造形美を強調できる場所があります。

ISの場合はトランクリッド脇のクォーターパネル。この場所に映り込む歪み方は好きですね~

車内はシートのみをクリーニング。シボの汚れを取り除き、シート全てにシートコーティングを施しました。

装着ホイールはコーティングを洗浄のみ。

お持ち込みの純正ホイール4本を表裏コーティングを行いました。

車内外に劣化が見られたお車でしたが、傷んだ部分を研磨することで輝きは取り戻せます。

そして、これを再スタートとして、お手入れを丁寧に続ければ現状を維持しつつ数年乗り続ける事は可能です。

経年車のリフレッシュ施工でお考えの方、是非とも当店で施工してみてください。お問い合わせお待ちしております。

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